来年の手帳、もう決めた? 忙しいママにオススメの手帳4選

tetyou_2018_main 保活・仕事のtips
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手帳選びは、自分のライフスタイルや用途と手帳とのマッチングが大切です。
Hands+、Campus、EDiT、ほぼ日手帳カズンについて、使ってみた感想と共に紹介してみますね。

 

さて手帳選び、皆さんはどうされてますか?
毎年同じものを使っている、売り場で見て決める、などそれぞれかと思いますが
いずれにしても参考にできるのが「口コミ」です。
実際に使っている人たちの感想ほど頼りになるものはありません。

しかし口コミを参考にする時には1点、気をつけなければならないことがあります。
口コミを書いている人と自分とで、手帳の用途が同じであるかどうか、という点です。

誰かにとっては最上の手帳でも、用途が異なっていた場合、その手帳が自分にとってもいいものになるかどうかはわかりません。

今回、私も複数の手帳をご紹介しますが
どのような人・利用シーンで活躍してくれたかも書いているので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね・v・

 

……ちなみに

やまママのスペック

・フリーランスのワーキングマザー。
・ダブルワークのため、大まかに仕事の時間管理が必要だけれど、働き方はゆるめなので詳細は必要ない。
・1週間分の献立を週末に考え、それに沿ってまとめ買いをしているので、1週間分の献立を記載できるスペースが欲しい。
・メモのスペースも欲しいけれど、メモが必要な時は基本的に別のノートを使うので、スペースは豊富でなくていい。
・方眼かドットが好き。

「こんな人なら条件が合いそう!」と思う人

・ゆるフリーランスのワーキングマザー
・パートタイマー(ダブルワークも含む)
・何かの活動をしている、子どもの習い事があるなどの専業ママ
・食費を無理なく節約したい

 

では、以下からさっそく手帳のご紹介です!

 

1、Hands+ バーチカルタイプ

こちらは現在私の使っているものなのですが、来年もこれに決めました。
あらゆる項目が適度で素晴らしいです。

tetyou_2018_01

バーチカルというのは、上記のような画像のタイプのこと。
1日の欄が縦向きに、時間軸入りで配置されていて
見開きで1週間分の予定が書き込めるようになっています。

ダブルワークをしていると、
・13時までAの仕事
・14時半からBの仕事
みたいに同じ一日の中で予定が別れることがあります。
それぞれの配分を、ざっくりと可視化して把握したい時に便利です。

またバーチカルは、
・複数のプロジェクトを同時に進めている
・子どものお迎えや、習い事の曜日・時間が変わることがある
・上の子が幼稚園、下の子の保活が必要なためタイムスケジュールを組んでおきたい
というようなママにオススメのタイプです。

一日の中のタイムスケジュールをもっと詳細に作りたい人は、
1日1ページタイプの方が良いのだと思います。

なおHands+バーチカルの良いところに、
タスクと献立の欄がある、という点が挙げられます。

tetyou_2018_02


これです。

タスクは言わずもがなですが
献立のスペーズが大変に便利です。

こちらの記事でも書きましたが、
予算はざっくり、ほぼ週ごとに組んでいるので
このスペースであらかじめ1週間分の献立を作っておくと、食費の管理がしやすく
「気づいたら節約できていた!」という感じに仕上がります。

仕事終わって疲れている時に「あー何作ろう……」って考えなくてよくなる、というのも大変なメリットです。
お試しあれ。

tetyou_2018_03

また、上記はマンスリーページですが、Hands+の手帳ではマンスリーページ・ウィークリーページとも
月〜金曜は左側、土日は右側
になるよう配置されているので、
平日と休日とで頭の切り替え=オンオフの切り替えがつけやすいです。
結構、快適です。

 

2、Campusの手帳(マンスリー方眼罫)

出産してから去年まで、もちろん仕事もしてはいたのですが
この2年くらいは、一日の時間の中でいろいろ管理しないと追えないほどには忙しくもなかったので
手帳はマンスリーのみ、というシンプル仕様で過ごしていました。

子どもを連れて動く時って、どうしても荷物が多く、重くなります。
だから自分の荷物はできる限り少なく、軽量化しておきたいことろ。
Campusの手帳なら、その点バッチリです。

マンスリーのマス目は、他の手帳よりも大きめ。
その日の予定がしっかりと書き込めます。

配置に無駄がないせいか、
マス目だけでなく文字も大きめで読みやすいのに
マス外の書き込めるスペースも豊富なのが嬉しい手帳です。
1週間分の献立も記載できます。

そしてこのCampusさんの手帳、実は
手帳としてのページは1冊の半分しかありません。
残りの半分は、そのままノートとして使えるようになっています。

この手帳を選ぶということは、やはり荷物は軽量に済ませたいと思っている人も多いと思いますので
別でメモ・ノートの類を持ち歩かなくてよくなるのも助かりますね。

もちろん、ノートで有名なCampusさんだけあって、書き味は快適です。
筆圧が強めの私でも裏移りの心配がないのは素晴らしいです。

なお、このCampusさんの手帳で一番素晴らしいのは、値段です。
安い!
この使い心地と機能で400円しないとか、本当に驚異的です……!

サブ手帳としても有能ですので、
卓上と持ち歩き用とで分けている人にもオススメです。

 

3、マークス EDiT 1日1ページ

「ほぼ日手帳と似てる」ことで有名になった(?)マークスのEDiTさん。
オススメは1日1ページのものです。

1日1ページなだけあって、Hands+さんやCampusさんとは打って変わって、
明らかに分厚いです。

「ガンガン働いてるビジネスマンじゃないんだし、こんなに書き込むスペースはいらないかな……」って思われがちなんですけど、
個人的には、1日1ページ手帳は、スケジュールにややゆとりのある人にこそオススメです。

文庫本1冊よりも大きく、重いので、子ども連れ=荷物も多くなる場合の持ち歩きには適しません。
むしろ
卓上で、置き手帳として使用するのに向いています。

我が家でこの1日1ページ手帳が活躍していたのは、
実は産後間もない時期です。

子どもが生まれてすぐ、特に離乳食が始まる前くらいまでは
育児記録をつけているママさんも多いと思います。

1日1ページ手帳は、育児記録をつけるのに便利です。
市販や病院でもらえるような育児記録ノートよりも記載できるスペースが大きいので
気になったこと、気づいたことなどを遠慮なく書き記しておけます。

私は離乳食が始まってからも、子が卒乳するまでは育児記録をつけていたので
スペースが大きいのは、
授乳・オムツ・離乳食の全ての情報を記載できて助かりました。
離乳食を初めて早々にアレルギー反応が出て(卵)
以来、離乳食でのアレルギーのチェックは特に入念に行なっていたので、スペースの余裕が本当にありがたくて……!

どうしても育児休業が取れなくて、でも全力で乳児育児に参画していた夫との情報共有にも
「スペース豊富な育児記録」はとても効果的でした。

1日1ページ手帳、特に産後のママさんにオススメです。

なお私がほぼ日手帳ではなくマークスEDiTを選んだのは、
余計な情報がなくシンプルで、書くときの自由度が高く、見やすかったからです。

あとyear visionやyear plan、マンスリーページの前にある月ごとの目標なり記録なりを書けるスペースが便利でした。

 

4、ほぼ日手帳カズン

そして4つ目のオススメは、ほぼ日手帳です。
ただし、カズンの方。

1日1ページあります。
と同時に、ウィークリーページもあります。

もちろんマンスリーページもありますので、つまり、全部盛りです。
これ1冊で何もかもにカタをつけられます。

書きたいことは何でも書けるし、
仕事だろうと変則的な子どもの予定だろうと、むしろ両方ともを存分に書き込めますし、
管理したい情報は一元化して記載、管理できます。

全てがこの1冊に。

完璧です。
ただし、完全に卓上管理用です。
重い。そして大きい。

乳児育児をしながらお仕事もガンガンしている、というママさんがいらっしゃったらオススメです。
えーっと
うちも子が2ヶ月の頃から1歳半で無認可の保育園に入れるまではそういう体制で仕事をしていて毎日死にそうだったんですけど、
そういうママの力強い味方になってくれると思います。

あまりに疲れすぎていて(基本的に眠れないせいもあって)頭の働きが、常に若干鈍いような。
記憶力が不安すぎるような状態の時。
どっかしらにメモさえしておけば、どっかしらから発掘できます。
つまり、一大事になりにくいです。
惨事を防げます。

産後厳しい環境で仕事をしている時、そういう予防策があるということは
非常に心強いことです。

今の私は、子がある程度成長していて(4歳)、園に預けることもできているので
ここまでの手帳は必要ありませんが
「うちだ……うちにこそこの手帳が必要だ……」
と思われたママさんがいらしたら、ぜひ。

 

以上、いかがでしたでしょうか・v・?

手帳選びって、楽しいけど本当に迷いますよね。
いざとなれば買い換えればいい、といえばそうなんですけど
1年間のパートナーになる存在なので、ちゃんと選びたい。

来年の手帳に迷っているママの助けになれますように。

 

<<今日のtips>>

・ある程度の量の時間管理が必要で、1週間ごとに組んでいる予定がある人には、Hands+のバーチカル
・フットワークの軽さ、メモの機能も重視したい人には、Campusのマンスリー手帳
・育児記録をつけたい、1日1ページしっかり書けるスペースが欲しい、年・月ごとの記録もしたい人には、マークスのEDiT
・あらゆる情報を一元化しておける、1冊であらゆることを成し遂げられる母艦のような手帳が欲しい人には、ほぼ日手帳カズン
……が、オススメ!

 

お読みいただき、ありがとうございました*^^*

 

やまママ

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書いている人;やまママ
yamamamatips

川越の近所に住むフリーランス&書店員。若い人たちに性教育などする仕事をしていました。
通勤電車スキーな卵アレルギー持ち幼児を育てつつ、ゆるワーキングマザー生活を満喫中。

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やまママtips

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