【卵アレルギーでも大丈夫!】卵の代わりに入れるもの・分量メモ

tamagonokawari 卵アレルギーのこと
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お料理でもお菓子でも、卵を使ったレシピはたくさん。子どもが卵アレルギーだと、レシピがマンネリ化しがちです。
そこで卵の代替物・代用として使えるものを探し、分量をメモしていこうと思います。

※この記事は随時更新します。

 

【料理の場合】

お好み焼き;長芋のすりおろしで対応

卵1個につき、長芋3〜5センチくらい。もっと多く入れても美味しいです。
長芋がなければ水を少し増やすのでもOKですが、長芋だと生地がふっくらします。

親子丼;長芋のすりおろし

たっぷり入れてください。1人前につき、長芋4〜5センチくらい。
熱を通すと、食感が卵風になってくれるのです。

ハンバーグ;パン粉の量を増やして対応、「ふわっと感」は豆腐で!

ハンバーグの”つなぎ”に卵、というのはよく見るパターンですが、ハンバーグは卵がなくても別にくっつきます。
塩を加えて練っているうちにひき肉がネバネバになってくれるので、肉の粘り気だけでも作れないことはないです。
ちょっと心もとないけど。
片栗粉など入れるレシピもありますが、それだと硬くなりがちです。
そこで、パン粉の量を増量します。
思い切って、4分の1〜2分の1カップ分くらい増やす。
これで硬くない、ふっつ〜のハンバーグができあがります。

卵を使用したときの「ふわっと感」を出したいときは、豆腐がおすすめです。
我が家では、ひき肉200〜250gに対して、絹豆腐150gくらいでやっています。正直、卵より俄然ふわっふわになりますよ*^^*

豚ロースカツ;ラク揚げパン粉を使用

先日見つけたこの商品。
小麦粉も卵も使わず、ただただこのパン粉を肉にぎゅっとつけて揚げるだけ。
ラク。そしてラク。
かつ、すごく美味という最高な商品。
カツなど作ったことありませんでしたが、あまりにラクでうまいので、
これ買ってから1週間で2回作りました。
今後もヘビーにリピートします。
 ※原材料、卵は使われていませんが、小麦は使われています。

 

【おやつの場合】

クッキー;牛乳の増量や溶かしバターなどの油分で代用

卵1個分につき、牛乳だと40mlくらい増やすイメージです。溶かしバターだと、15〜20g分くらい。

クッキーなどの表面をツヤっとさせるための卵黄;牛乳やバターで代用

ただ、ツヤっとというよりは「よく焼けてるなぁ*^^*」的な雰囲気になります。

ホットケーキ;牛乳の増量で代用、「ふわっと感」重視ならヨーグルトで!

クッキー同様、卵1個分につき牛乳40ml程度を増量させる感じです。

ただホットケーキの場合、「ふわっと感」を大事にしたい場合もありますよね。
そんなときは、ヨーグルトがおすすめです。
牛乳は、規定量よりも少なめ(2/3〜1/2量)にして、かわりにヨーグルトを入れます。
ポイントは「記事は硬め」で「混ぜすぎない」ようにする、ということ。
少しダマが残ってるかな? いや残ってはないかな? くらいで大丈夫です。

ふわっとどころか、ふっくらしますよ*^^*

あ、あと豆腐もおすすめです。ふわっともっちり。いい感じの食感になります。

でも一番話が早いのは、こういうの使うことかもしれないです。

(↑これまさに我が家が使ってるやつです。4歳のお気に入りは丸型。シンプル志向か……!)

プリン;色はかぼちゃ、「プリンと感」は豆乳・葛粉・粉寒天で

あの「プリンらしい色」は、レンチンして(正統派の方は蒸して)皮とったかぼちゃで、ほぼ再現できます。かぼちゃ、おいしいですしね。おすすめです。

で、プリンのあの「プリンと感」は、豆乳・葛粉・粉寒天で出せます。豆乳じゃなくて牛乳でもいいと思うのですが、豆乳の方が”コク”が出るような気がするので、私は豆乳派です。

……ただね、プリンて、スーパーなどで市販の安いやつだと、案外卵つかってないものも少なくないんですよね。
プリンなのに。
買っちゃった方が絶対に楽です。絶対。

ただ、あの手作りプリンに独特の感じというか
牧場とか観光地とか行って食べるみたいなあのリッチな雰囲気を卵なしで味わうには、やっぱり手作りが必要なのかな……という感じです。

卵不使用の「卵たっぷりプリン風」デザートなどの市販化が待たれますね。

はい、以上です!

なんか、もっともっといっぱいあったはずなんだけど……思いつかない。
思い出したらまた更新します。
こちらは随時更新記事ですので、お時間あるとき・気になったときにまた覗きにきてやっていただけると嬉しいです。

また「このレシピで、何か卵の代替にできる?」などあれば、いろいろ挑戦してみますのでご要望いただけますと嬉しいです。
コメントからでも、メッセージからでも。ツイッター @yamamamatips からでも。

お読みいただき、ありがとうございました!

こちらもご参考までに……

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やまママ

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書いている人;やまママ
yamamamatips

川越の近所に住むフリーランス&書店員。若い人たちに性教育などする仕事をしていました。
通勤電車スキーな卵アレルギー持ち幼児を育てつつ、ゆるワーキングマザー生活を満喫中。

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