【レシピ】絶対に難しくない!クリスマス・丸鶏の焼き方

xmaschicken料理のtips

クリスマスと言えば、ケンタ●キーのフライドチキンでした。
子どもが生まれるまでは。
しかしうちの子は卵アレルギーがあり、ケンタさんのチキンが食べられません。

ケンタさんに限らず、味付けチキンの原材料に卵が使われていることって、けっこう少なくなくて
実はこの数年、クリスマスのチキンはお預けを食らっている状態でした。

いえ、買ってはいたんです。
ちょっとお高めの、含みものなしの、もも肉のローストチキン。
大して大きくないもも肉が、1本で2000円近くするやつ。
それを何本も買うのはアレなので、とりあえず1本。

それももちろん美味しくいただいていたのですが、
やっぱり、こう、華がないんですよね。もも肉が1本あったところで、「へー」っていう。

まぁ別に、そんなクリスマスも悪くないかなーとか思ってもいたのですが、
子どもも4歳にもなると
”特別な日の特別なご馳走”を、楽しみにし始めたりするんですよね。

クリスマスと言えば、チキンとケーキ。
そんな情報をどこかから仕入れたようで。

よし、今年はチキンを用意しよう。
しかし特別な日とはいえ、予算がある。そう豪華な感じにも買えない。

どうしようかなーと悩んだ末に思い出したのが、
今年読んだ本の1冊『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』。
そこでね、
鶏をまるまる1匹焼いて捌いて……ってするシーンがあるんです。

「いいなぁ。美味しそうだなぁ。私もいつかやってみたいなぁ」

読んだ時に感じた、その気持ち。
「今年は鶏をまるまる焼くぞ!」と決めたはずの今年です。

もう年末。
そしてクリスマスに、特別な料理を所望している愛する我が子。

「食べられるチキンがないなら焼けばいいじゃない!」

チャンス到来! ということで、丸焼きしてみることに決めました!

とは言え、難しいこと・複雑なこと・面倒なことはできないので、
いろいろなレシピをみて
それぞれから一番簡単そうなところだけを抜き取って採用したものの集大成、という感じのものにしました。

「オーブンさえあればできる」レベルになっていると思うので、みなさん安心してください。

なお、
「菜食主義者か!」と突っ込みたくなるくらい肉を食わない4歳はペロリと小さめレッグ1本分を食らいつくし、
食べきれないのでもらってもらったママ友からは「これは売れる」という言葉をもらいました。

実際、うまかった!!!!

大量に残りが出ますが、
スープにしたり、濃いめの味付けで炒めて鶏めしみたいにしたり、冷凍しておけばいいと思います。
朝ごはんとかお弁当とかのネタが増えるよ。

 

【絶対に難しくないローストチキン】

<材料>

・丸鶏……1羽分
・塩こしょう……鶏の重さの1.5%くらい
・お好みのハーブやペッパー類……お好みの量
・サラダ油……適量
・小麦粉……適量

(詰め物をする人は)
・玉ねぎ……半分
・人参……半分
・じゃがいも……小さめのもの3つ
・コンソメスープの素……1キューブ

<作り方>

(できたら前日に、できなければ当日でOK)
1、丸鶏をよく洗う。中の部分もしっかりすすぎ洗いしましょう。

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2、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取る。
3、塩こしょうなどを鶏肉の全体にすり込む。中にもしっかりすり込みましょう!
私が買った鶏の重さはおよそ2キロだったので、30gくらいです。けっこう多いです。

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4、首の部分を穴の中に突っ込むようにしてから、周りの皮をひっぱって重ね、楊枝で止める。

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5、一晩おく。写真はそのまんまにしちゃってますが、ラップしましょう。

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一晩が無理なら数時間でも。数時間も無理なら、もうおいておかなくてもたぶん大丈夫です。

(当日)
6、詰め物をする人は、詰め物の準備をします。
玉ねぎ・人参は1センチ角くらいの小さめサイズに、じゃがいもは一口サイズに切ります。

「詰め物は別にいらん」て人は、ステップ10までとんでください・v・

7、サラダ油をひいたフライパンで、しっかり火が通るまで炒める。特にじゃがいもにはよく火を通すこと。量は写真を参照。幸いなことに、これで2キロ分の鶏にぴったりでした。

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8、コンソメスープの素で味付けしつつ、さらに炒める。
炒めているうちにキューブが柔らかくなるので、テキトーに砕きながら炒めてください。
9、炒めた野菜の粗熱がとれたら、お尻から鶏の中に詰めていく。

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10、お尻の部分の穴も、首の部分と同様にして楊枝で塞ぐ。

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11、オーブンを210度に余熱する。
12、鶏の全体にサラダ油を塗る。ハケがあればハケで。私は普通に手で塗りました。

13、全体に小麦粉をまぶす。

14、クッキングシートを敷いたオーブン板の上に乗せる。どーん!

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15、アルミホイルで鶏を包む。

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16、210度で80分くらい焼く。
中から肉汁が出てきて1〜2分したら、そこでとめて大丈夫です。
17、アルミホイルをとったら、240度で15分〜20分くらい焼く。アルミホイルをとったらこんな色。

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18、焼き色がついたら、完成です!!!!

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ステップはさすがに少なくないんですけど、一個一個は難しくないです。
時間はかかりますが、時間の大半は冷蔵庫の中かオーブンの中なので、手間はそう多くはないです。

<詰め物について>

たぶん何を詰めても、詰めなくても十分に美味しいと思うのですが
ママ友に「焼いたよ!」と自慢()したところ
「コンソメ味の野菜は間違いない。私のおすすめは、おこわ」という言葉をもらいました。

おこわ!!!!
もち米!!!!

正義ですね。
また次に丸鶏を焼くことがあれば、次はおこわを入れたいと思います。
(おこはは、スーパーで買ってくればいいと思います)

この記事をアップしてるのが12月23日なので
「クリスマスに、ぜひ*^^*」とかオススメするには遅いのですが、
とっても美味しかったので、みなさんも、ぜひ*^^*

なお丸鶏は約2キロで1600円くらいだったので
1人数分のローストチキン買うのと同程度かなと思います。
お得だ〜!

 

<<今日のtips>>

食べられるチキンがないとき、安く変える美味しいチキンがないとき、きっと丸鶏はあなたの味方になってくれる。

お読みいただき、ありがとうございました*^^*

やまママ

 



書いている人;やまママ
yamamamatips

川越の近所に住むフリーランス&書店員。若い人たちに性教育などする仕事をしていました。
通勤電車スキーな卵アレルギー持ち幼児を育てつつ、ゆるワーキングマザー生活を満喫中。

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