【レシピ】最近作りまくったスコーン5種の簡単レシピ

recipe_scone_jam料理のtips

子どもが体調不良で保育園に行けず、私も仕事ができる状況ではなかったので、腹をくくって楽しむことにした結果、スコーンを多量産するに至りました。
美味しくて太りました。

スコーンを焼くのが楽しくて、そしてスコーンは美味しくて、普通に太りました。
太りはしましたが、美味しいは正義なのでレシピをご紹介したいと思います。

今回紹介するのは、アメリカンなスコーン。
なお、今回は
レシピ1、基本のアメリカンスコーン
レシピ2、バナナスコーン
レシピ3、パイ風スコーン
レシピ4、生クリームスコーン
レシピ5、ジャムのぐるぐるスコーン
の5つをご紹介していますが、
個人的にいちばん美味しかったのは「レシピ3、パイ風スコーン」で、
いちばん簡単だったのは「レシピ4、生クリームスコーン」、
子どものウケが最上だったのは、「レシピ5、ジャムのぐるぐるスコーン」です。

イングリッシュスコーンとアメリカンスコーンの違い

粉とかバターとか生地の扱い方とかでいろいろ違いはあると思いのですが、食べた時の食感の違いでイメージするのが一番わかりやすいと思います。

イングリッシュスコーンは、ケンタッキーのビスケットみたいなやつ。
アメリカンスコーンは、スターバックスコーヒーのスコーンみたいなやつです。

今回紹介しているのは、全部アメリカンスコーンです。(以前紹介したやつがイングリッシュスコーンのレシピです)

 

レシピ1、基本のアメリカンスコーン

<材料>

・薄力粉 170g
・砂糖 大さじ1〜2
・ベーキングパウダー 小さじ1.5
・バター 50g(2センチくらいの角切りにして冷やしておく)
・プレーンヨーグルト 50g
・牛乳 20ml

<作り方>

1、ヨーグルトと牛乳を混ぜておく。
2、小麦粉・砂糖・ベーキングパウダーをボウルに入れて、泡立て器で混ぜる。
3、バターを加えて、フォークなどで潰しながら混ぜる。指で潰しながら混ぜてもOKだけれど、バターを溶かしてしまわないように注意。
4、「1」を加え、ゴムベラなどでザクッと混ぜる。
5、生地を伸ばして→縦・横の4つ折りにする。のを、3〜4回くらい繰り返す。
6、オーブンを200度に余熱。
7、生地を2センチくらいの厚さに伸ばしたら、型抜きor切る。切断面は鋭い方が美味しそうに焼けます。
8、オーブンシートを敷いた天板に並べ、200度で16分焼く。

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レシピ2、バナナスコーン

体調不良の子どものために、消化がよく栄養価が高く子どもも好物のはずのバナナを多量に買ったのですが、
子の好みが変わっていたようで「いらない」と言われたのでスコーンにしました。
なおスコーンの他、バナナクッキーとバナナホットケーキも作りました。

<材料>

・薄力粉 170g
・砂糖 大さじ1〜2
・ベーキングパウダー 小さじ1.5
・バター 50g(2センチくらいの角切りにして冷やしておく)
・バナナ 1本
・牛乳 大さじ2

<作り方>

1、バナナをフォークなどで潰し、牛乳と混ぜておく。
2、小麦粉・砂糖・ベーキングパウダーをボウルに入れて、泡立て器で混ぜる。
3、バターを加えて、フォークなどで潰しながら混ぜる。指で潰しながら混ぜてもOKだけれど、バターを溶かしてしまわないように注意。
4、「1」を加え、ゴムベラなどでザクッと混ぜる。
5、生地を伸ばして→縦・横の4つ折りにする。
6、オーブンを200度に余熱。
7、生地を2センチくらいの厚さに伸ばしたら、型抜きor切る。切断面は鋭い方が美味しそうに焼けます。
8、オーブンシートを敷いた天板に並べ、210度で16分焼く。

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レシピ3、パイ風スコーン

もはやクロワッサンの食感です。
卵アレルギーのため、まだクロワッサンを食べたことのなかった4歳に「クロワッサンはこんな感じのパンだよ」って話をしました。
美味しかったけど、いつかクロワッサンも食べられるようになるといいねぇ*^^*

<材料>

・薄力粉 170g
・砂糖 大さじ1
・ベーキングパウダー 小さじ1.5
・バター 60g(2センチくらいの角切りにして冷やしておく)
・牛乳 50ml
・プレーンヨーグルト 大さじ2

<作り方>

1、ヨーグルトと牛乳を混ぜておく。
2、小麦粉・砂糖・ベーキングパウダーをボウルに入れて、泡立て器で混ぜる。
3、バターを加えて、フォークなどで潰しながら混ぜる。指で潰しながら混ぜてもOKだけれど、バターを溶かしてしまわないように注意。
4、「1」を加え、ゴムベラなどでザクッと混ぜる。
バターの形が残っていてOKです。
5、長めに切ったラップを十字にして、真ん中に生地を置く。
まだまだ粉っぽいですが、粉っぽいままでOKです。粉ごと置いてください。
6、ラップで包んでから、5mmくらいの厚さに生地を伸ばして→縦・横の4つ折りにする。のを、2回くらい行う。
7、オーブンを200度に余熱。
8、生地を1.5センチくらいの厚さに伸ばしたら、半分に折りたたみ、3センチ弱くらいの厚さにする。 ※潰さない!
それを型抜きor切る。切断面は鋭い方が美味しそうに焼けます。
9、オーブンシートを敷いた天板に並べ、200度で16分焼く。

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レシピ4、生クリームスコーン

4歳が「クリームスパゲティ食べたい!」というので生クリーム買ったのに、帰宅したら「やっぱりたらこスパゲティ(ソースかけるだけ)がいい!」と言われたので、所在を無くした生クリームを使いました。

<材料>

・薄力粉 200g
・砂糖 大さじ1
・ベーキングパウダー 小さじ1.5
・生クリーム 200ml

<作り方>

1、小麦粉・砂糖・ベーキングパウダーをボウルに入れて、泡立て器で混ぜる。
2、生クリームを加えて、ゴムベラなどでザクッと混ぜる。
3、2センチくらいの厚さに伸ばして→三つ折りにする。のを、2回くらい行う。
4、オーブンを200度に余熱。
5、生地を2センチくらいの厚さに伸ばしたら、それを型抜きor切る。切断面は鋭い方が美味しそうに焼けます。
6、オーブンシートを敷いた天板に並べ、200度で16分焼く。

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レシピ5、ジャムのぐるぐるスコーン

写真を見るとわかるのですが、うまくぐるぐるできませんでした。
「海苔巻きを作る時みたいにぎゅっと巻く」んだと思いますが、海苔巻き作ったことないので感じがわかりませんでした。

<材料>

・薄力粉 170g
・砂糖 大さじ1
・ベーキングパウダー 小さじ1.5
・バター 50g(2センチくらいの角切りにして冷やしておく)
・牛乳 50ml
・プレーンヨーグルト 大さじ2
・お好きなジャム 大さじ1.5〜2

<作り方>

1、ヨーグルトと牛乳を混ぜておく。
2、小麦粉・砂糖・ベーキングパウダーをボウルに入れて、泡立て器で混ぜる。
3、バターを加えて、フォークなどで潰しながら混ぜる。指で潰しながら混ぜてもOKだけれど、バターを溶かしてしまわないように注意。
4、「1」を加え、ゴムベラなどでザクッと混ぜる。
5、ラップで包んでから、1cm弱くらいの厚さに生地を伸ばして→縦・横の4つ折りにする。のを、2回くらい行う。
6、生地を1.5センチくらいの厚さの長方形に伸ばし、生地にジャムを塗っていく。奥側は3センチくらいぬらないで残して置く。
7、手前からぐるぐる巻いていく。
8、巻いた生地をラップに包み、1〜2時間、冷蔵庫で休ませる。
9、オーブンを210度に余熱。
10、1.5センチくらいの厚さに切った生地を、オーブンシートを敷いた天板に並べ、210度で16分焼く。

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以上です!

小麦粉めっちゃ消費した数日間でした。
料理のとろみと作ったり衣みたいにする用の(安い)小麦粉を使ったりもしたのですが、
やっぱりですね、ちょっとお高めのやつ使ったほうがいいです。
小麦粉の差がダイレクトに味に響きます。

なお、ここで紹介したレシピは
『バターで作る/オイルで作る スコーンとビスケットの本』を参考にしたものです。

粉の分量、焼き時間など
「これじゃあベシャッとなりすぎる」とか「うちのオーブンでは……」とかの事情を加味し、カスタマイズしています。

上記の書籍には、たっくさんのアレンジレシピが乗っていて
写真も満載でわかりやすく、
何より、初心者でもビックリするくらい本格的なスコーン・ビスケットが作れちゃうのでオススメです。

お手軽なアイシングやペーストの作り方も乗っているのが、すごく素晴らしいですよ!

<<今日のtips>>

ちょっといい小麦粉でつくるスコーンは、料理下手の素人が作っても「あっ、これ売れるな」って思うくらい美味しくできるので、最高!

 

お読みいただき、ありがとうございました*^^*

やまママ

 

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