圧力鍋で絶品カレーを作る時のポイント3点&オススメのお肉!

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パパもママも子どもも大好きなカレーは、圧力鍋ならますます美味しく作れます。
圧力鍋でカレーを作る時に知っておきたいポイント3点と、圧力鍋カレーにオススメのお肉をご紹介します。

 

こんにちは、やまママです。
圧力鍋は、手間ひまとガス代のかかる料理を簡単に作れ、しかも比べるべくもないほど美味しくしてくれる万能アイテムです。
つまり、普通に作っても美味しいカレーを圧力鍋で作れば
最強の美味しさに仕上げてくれるということです・v・

そこで我が家では、カレーを作るときは必ず圧力鍋を使うようにしているのですが
圧力鍋でカレーを作る時には、ちょっとした注意事項もあります。

そこで今回は、圧力鍋調理でカレーを作るときの3つのポイントをご紹介したいと思います・v・
圧力鍋カレーの時にオススメのお肉と、オススメの理由、
うちで作るときのレシピもご紹介しちゃいますね*^^*

 

圧力鍋カレーのポイント・1;玉ねぎは多めに!

玉ねぎは多めに入れるのが吉です。
自然な甘みが出ます。

玉ねぎを圧力鍋で煮込むと、とろっとろになるんですよ。
半分くらいは原型をとどめずにスープに溶けますので、多めに入れるのがオススメ。
うちは普通の鍋で作っていたときは1個、圧力鍋で作るようになってからは2個入れるようになりました。

 

圧力鍋カレーのポイント・2;ジャガイモも多めに!

ジャガイモも多めに入れるのが吉です。大吉です。
とろみが出ます。

さらさらっとしたスープ状のカレーよりも、どろっとした感じのカレーの方が好きなので、
いつもルーを多めに入れたり、
水溶きした小麦粉を入れたりしていたんですけど
そういう手間が不要になりました・v・

圧力鍋の料理にジャガイモを入れると、非常にほっくりしてそれだけでも正義なのですが
10秒くらい多めに圧力をかけると、少し溶けます。
それがカレーのとろみになってくれるんですね。

これは、つまり
入れるルーの量を減らせるということですので、減塩にもなります。
ルーが減らせると、塩分だけじゃなくて油分も減らせますね。
よりヘルシーにカレーを食べたいという人にもオススメです。

まぁ、ジャガイモは炭水化物なので……ダイエットになるかと言えばそんなことはないだろうなって感じですが……。

普通の鍋で作っていたときは1〜2個でしたが
圧力鍋で作るようになってからは3〜4個入れるようになりました。

私、カレーのジャガイモはいらない派だったんですけど
圧力鍋カレーのときはガンガン入れます。
肉じゃがも好きになりました。

圧力鍋でのジャガイモは正義です。(2回目)

 

圧力鍋カレーのポイント・3;ルーは圧力をかけ終えてから溶かすこと! 代わりに入れるのは……

これは、美味しく作るというよりは危険性を減らすためのポイントですね。
圧力鍋でカレーを作るときは、必ず、ルーは圧力をかけ終えてから溶かすようにしてください。

クックパ●ドさんとか、スーパーで配っているようなオススメレシピとかを見ると
時々ね、圧力をかける前にルーを溶かすレシピがあるんですよ。

危険なのでやめましょうね!!!!

圧力鍋の説明書を読むと書いてあると思うのですが
カレーやシチューのルーなど、粘度の高いものを入れて圧力をかけてしまうと大変に危険です。

クックパ●ドやスーパーでのレシピより、圧力鍋の説明書が優先です。
ルーは後入れ!!!!

その代わり(?)、圧力かける前に入れておくとハッピーになれるものがあります。
コンソメスープの素です。

これを入れると、カレーの味の深みがグッと増します。
正直なところ、ルーを溶かさなくても野菜スープとして美味しく食べられるレベルになるので
「あっ……ルー買うの忘れてた……」
ってのをやらかしたことのある人には、特にオススメです。
(その場合には、もちろんコンソメスープだけでは薄味なので塩胡椒か何かで追加の味付けをしてくださいね・v・)

圧力鍋で煮込んだスープは、それだけで絶品です。

 

圧力鍋カレーの時にオススメの肉・私のベスト3

圧力鍋でカレーを作るときは、お肉にぜひこだわってください。
こだわる、というか
「不安を捨て去って、好きな肉を入れてください」

「お店で食べたときは美味しかったけど、家ではあんな風に柔らかくならないから……」って敬遠してしまうお肉、ありませんか?
私はいっぱいありました!

しかし、圧力鍋なら大丈夫。
どんな肉を入れても、絶対にほろほろに柔らかくしてくれるので、好きなものを入れて大丈夫です・v・

と、いう前提で
私の「圧力鍋カレーに入れて美味しかったオススメのお肉ベスト3」をご紹介しますね!

 

第3位;牛薄切り肉

牛肉って、やっぱり他のお肉と比べて高価なのでうちではあまり買わないのですが(悲)
薄切り肉は、近所のスーパーでは時々安売りをしていて
100グラム178円とか、時には138円とかになっています。

そんなときは、チャーーーンス! とばかりに購入&カレーに使います。

肉が柔らかく、しかし味わいを強く残してくれるので
牛肉の旨味たっぷりのカレーが出来上がります。

 

第2位;鶏の手羽元

レトロかつオシャレな珈琲店とかに行くと、時々あるじゃないですか。
じっくり煮込んで野菜の溶け込んだカレーに、手羽元が添えられているだけのカレー。
シンプルながらに、なんとも言えず旨味の凝縮されている、あのカレー。

あれのすごいところって2つあって、
ルーに旨味がギュッ! てところと、「骨からほろほろっと崩れる鶏肉」だと思うんですね。

圧力鍋だと、両方が簡単に取り入れられます。
特に感動するのは、「骨からほろほろっと崩れる鶏肉」の再現度の高さ。というか、完璧さです。

手羽元って、
じっくり煮込まないと火が通らないじゃないですか。
でも、煮込み方を相当うまくやらないと、硬くなってしまう。

圧力鍋なら、1分圧力をかける(=弱火で1分)だけで
しっかり加熱&柔らかほろほろのお肉になります。

しかも、軟骨の部分まで食べられる。
コラーゲンたっぷり!
経口でのコラーゲン補給には効果ないとか言われてますけど、その辺はもう、うまいからどっちでもいいです。
柔らかくなった軟骨うまー!

骨つき肉は、子どもも楽しく食べてくれるからいいですよね・v・

今までは
「骨つき肉は食べてて楽しい!」けど「ちょっと硬くて食べにくいから残す!」という感じだったのですが、
「楽しい! うまい!」のコンボで、しっかり残さず食べてくれるようになりました。(3歳)

鶏手羽元は、お子さんのいるご家庭には特にオススメです・v・

 

第1位;牛のカレー用肉

さすが「カレー用」と書いてあるだけある!
オススメ1位は、牛のカレー用肉です!

あのですね、申し訳ないのですけれども
最近まで私、「カレー用肉」をバカにしていたんです。

だって、普通の鍋でカレー作ってた時って、この肉入れても美味しくないんですもん

「硬い、ボソボソしてる、噛み切りにくいところもある」っていう3コンボ。
だからカレー用肉って
「美味しくない部分だけど、みんなが大好きなカレーに入れればまぁ食えるでしょ」
みたいな感じで寄せ集められた、残念肉の集まりみたいなイメージだったんです。
安いしね。

でもね。
そんなことありませんでした。
カレー用肉のポテンシャルの高さ、すげぇ!!!!

圧力鍋カレーだと、カレー用肉、めっちゃ柔らかくなります。
肉の旨味たっぷりで、ほろほろってなります。
噛みきれないどころか、噛む必要なくて舌だけで崩してしまえるくらい。

圧力鍋って、かたまり肉を調理するのにめちゃくちゃむいてるんですけども
そして、カレーにかたまり肉入れて煮込んで作ったら絶っっっ対にうまいと思うんですけども
カレーに入れるには、ある程度のサイズにかたまり肉を切る必要があると思うんですね。
面倒じゃないですか。

しかし、カレー用肉ならその必要なし。

かたまり肉の味わいを、切る手間なく味わえる。
最高of最高。

肉の旨味が一番味わえるのも、カレー用肉だと思います。
さすが牛。
牛肉は、どうしたって別格です。
うまいよねぇぇぇぇ。

しかも、カレー用肉は安いのがいいです。
牛肉のくせに安い。
ありがとう愛してる。

 

最近、シチュー用肉でも作ってみました。

カレーとシチューって、作り方が似ているじゃないですか。最後に加えるルーを変えればすぐにでも変更可能というか。なので、「カレー用肉とシチュー用肉が別れてるのって、なんで?」って思ってたんですよ。

ちょっと前、シチュー用肉の方が安かったんです。なので、「別にシチュー用肉でもいいのでは?」と思いまして。

スーパーの人に聞いてみたところ、「シチュー用肉の方が少しあっさり、カレー用肉の方が少し脂身があります」とのこと。シチュー用肉の方がじっくり煮込むのに向いていて(?)、カレー用肉の方がカレーに合うと感じる方が多い(?)らしく。

ただ、それほど大きく違うわけではないそうな……?

ということで、シチュー用肉で作ってみました。

普通に美味しかったです。

価格に違いがないのであれば、わざわざシチュー用肉を買う必要はないと思います。が、もしシチュー用肉の方が安いのであれば、それでよいような気もします。

「少しでもヘルシーにカレーを食べたい!」という場合は、シチュー用肉を選ぶのもよいかもしれませんね。

 

【うち流・圧力鍋カレーのレシピ】

最後に、うちで圧力鍋カレーを作る時のレシピをご紹介します。

<分量>(大人2人と3歳児1人が、夕食と翌日の朝食で食べるくらい)

・人参 1本
・玉ねぎ 2個
・ジャガイモ 4個
・肉
(牛肉なら2〜300g、手羽元なら10〜12本くらい)
・カレールー 4分の3〜1箱
(うちはバーモントの甘口、もしくは甘口と中辛を半分くらいずつ使っています)
・コンソメスープのキューブ 1〜2個
・にんにく チューブで3〜6センチくらい(お好みで!)

<作り方>

1、材料を好きな感じに切る。ジャガイモは大きめがオススメ!
玉ねぎは、うちは1個は大きめのくし形・もう1個はみじん切りにしています。

2、圧力鍋に油とにんにくを入れて熱する。においが立ってきたら、肉と野菜を炒める。
圧力鍋の焦げ防止のため、油は(少なめでもいいので)しっかり入れてください。

3、肉とジャガイモの色が変わってきたら、具がひたひたになるくらい水を入れ、コンソメキューブを加える。
玉ねぎから水分が出るので、水は少し少なめで大丈夫です。ひたひた弱くらい。

4、圧力鍋に蓋をして、強火で煮込む。
圧力がかかったら、弱火にして1分加熱!

※うちはワンダーシェフの魔法のクイック料理という圧力鍋を使っていて、この時間です。
通常の圧力鍋の場合は、3分くらい加熱が必要と思います。
また圧力鍋をお使いの年数によっても必要な圧力の時間は異なってくると思いますので、
お持ちの圧力鍋の説明書などをご確認の上、圧力かける時間を決めてください・v・

5、圧力が抜けたら、ルーを溶かす。

6、ルーが溶けたら、もう5〜10分くらい煮込んでとろみを増して……出来上がり!
……この過程が面倒な人は、ルーを溶かしたら出来上がり!!!!

 

以上です・v・

 

<<今日のtips>>

圧力鍋でカレーを作るときのポイント3つは、
1、玉ねぎは多めに入れる
2、ジャガイモも多めに入れる
3、ルーは圧力をかけ終わってから溶かす

圧力鍋カレーにオススメの肉は、
1位・牛のカレー用肉
2位・鶏の手羽元
3位・牛うす切り肉

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました*^^*

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やまママ

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