「ママの自己犠牲」の話

ママの自己犠牲main 毒親・虐待・機能不全家庭のtips
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今日は目次とかないです。

 

これね、前から思っていたことなんですけれども。

 

ママの自己犠牲1、2

 

こういうやつ。

これね、後者の第三者がけっこうクセモノでして。

 

ママの自己犠牲3、4

 

「ママが自分を犠牲にしちゃうと、息子が将来の奥さんに同じこと求めちゃうから、ママはもっと**したほうがいい」ってね。そういうようなことを言ったり書いたりする第三者が、いるんですよ。

全部が全部わからないとは言わないです、そりゃ母親の背中から学ぶものはたくさんあるでしょう。

この主張の内容なら、ママだって楽になるでしょうし。

 

でも、でもさ、

母親に「自己犠牲」を強いたり、そうすべきだと説いたり、そうするのがいいのだと教え込む存在のことを無視して、
同じく背中を見せている人間である父親のことは置いておいたままで、
母親よりも父親よりも影響を与え得る、かつまごうことなく子どもの育ちについての責任の所在である「社会」の存在をまるでないものかのように扱って、
そうやってまた「母親」の姿についてだけ語るって、なに。

おかしくないです????

と、いうようなことを、最近感じることがあったのでした。

 

社会は、子どもの育ちについて「母親」に負んぶに抱っこすんのは、ほんっといい加減にやめるべきだと思いました。

 

おしまい!

 

やまママ

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