まほやくOP『Cast me a spell』私訳

フリーランス幼稚園ママの生活
残念ながら、私にはスマホゲーの才能がありません。
しかし才能がないなりに、時々「おもしろい!」「スッゲェ……!」となる作品に出会える事はあって、最近出会ってしまったそういう、「うぉぉぉぉぉっ最高では?!」ってなれるスマホゲーが、まほやくでした。
まほやく。=『魔法使いの約束』です。
シナリオが素晴らしくて、もう、もう意味のわからない素晴らしさに語彙を失うタイプのやつで、心の内面を掘っていく方向にも、群像劇としても、あらゆる「関係性」に身悶えするヤオイのものとしても「絶品!」としか言いようのない作品なんですよ。
で、このゲームにはOPテーマがあり、タイトルを『Cast me a spell』というのですが、歌詞がオール英語なんですよ。
英語の聞き取り能力が皆無、日本語以外は基本的に「無理です」の私なのですが、ありがたいことに公式で歌詞が公開されていたので、がんばって和訳してみました。
というのが、今回のこの記事です。
ふせったーというサービスでは、どの歌詞にどの訳が対応しているのか、もう少しわかりやすくなるように書いてます。
歌詞の転載はよろしくないことと思うので、公式サイトの歌詞公開ページのリンクを貼っておきます。
『Cast me a spell』
運命の糸だか
蜘蛛の巣だか
そんな 私たちを繋ぐもの
それを魔法と言うのなら
どうか呪いへと転じませんように
私は誓った
私たちは月を渡って行き交うのだと
そう遠くないいつかの未来で目を開けて
ひろく視線を向けて
たとえあなたの視界が狭められているのだとしてもここまで繋いだ軌跡は見えず
どこへ行くべきかもわからない
だからこそ私たちは無謀でも望むことができる
空を飛ぶ力を
未来を視る力を
誰かを傷つけていると知る力を
愛する力を
私たちにこびりついて離れない 分断し侮蔑する嫌悪の感情を拭い去る力を放っておけばいいと知っていたけれど
私たちはもう 互いを見つけてしまったから


目があったその瞬間はまるで夏のようだった
蜂蜜漬けのレモン
秋も冬も
あなたと私だけだとわかっている

耳にやさしい声
あなたのことも私のことも心地よくさせてくれる
もしそれを魔法だと言うのなら
あなたこそが私の魔法使い

あたたかな視線
安心させてくれる手
私たちを強くしてくれるもの
それを魔法と言うのなら
どうか呪いへと転じませんように

これは約束
私たちは月を渡るの
いつか 絶対に

ページが捲れて
やさしい言葉たちは
私たちの物語を花開かせる鍵になる
それを魔法の呪文と言うのなら
どうかこのまま約束を果たせますように

タイトルの『Cast me a spell』は「魔法にかけられて」とか「魅入られている」とか「どうしようもなくとらわれている」みたいな感じ

※の部分は、うまく意味がとれなかったところ

以上でーす!

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