『魔法使いの約束』1周年アニバーサリーイベントストーリー感想(前編)

まほやく1周年感想フリーランスなママの生活

スマホゲーム『魔法使いの約束』にハマっています。

私が遊びはじめたのは最近なのですが、2020年11月26日にこちらのゲーム、1周年を迎えまして、1周年記念イベントが開催されています。

イベントの開催に伴い、なんと全26話もの1周年ストーリーが公開されたのですが、これがもう、長編映画1本脳内にぶちかまされたみたいな密度の濃さで、最高の最高の最高のストーリーだったんですよ。

このまま放っておくと、Twitterで永遠にファーストアニバの話ばかりしてしまいそうなので、感想置き場として記事を書くことにしました。

と言うことでこちら、『魔法使いの約束』ファーストアニバーサリー特別ストーリー『きみに花を、空に魔法を』全26話中、1〜10話まで=前編の感想です。

『魔法使いの約束』公式サイトはこちら

魔法使いの約束 公式サイト
魔法使いと心を繋ぐ育成ゲーム『魔法使いの約束』

 

『魔法使いの約束』1stAnniversary特設サイトはこちら

『魔法使いの約束』1stAnniversary特設サイト
きみのことを知ろうと思った、知りたいと思った。11月26日は #まほやく1周年

 

 

 

では以下より、箇条書きの羅列ですが感想です。

 

1章

・生まれと育ちの話。ルーツも環境も否定しないこの感じ、公式への圧倒的信頼。

・「キーン」かわいい!

・「魔法使いたちを怖がる人や誤解する人」……やはりまほやく好きな人には、佐藤さくらさん『真理の織り手』シリーズを読んで欲しいな。恐れられ迫害される魔法使いたちが、世界との折り合いをつけて生きていこうとする群像劇。

1巻は、世界最強(レベル)の魔力を持つ識字障害の少年と、超絶技巧の持ち主だが魔力がド弱くて自己肯定感の低い青年が最高の師弟関係を結ぼうとする感じの話です。

・ムルへ。それはネロくんへのセクハラでは? ネロへ。あなたそれ本当になんのダメージもなく受け流しましたね? くっ……好き

・カインの怪我、「あとでフィガロに治してもらうよ」。当たり前のように頼られている〜。(でもそれ治してもらえる前に事件勃発してるよね? ハードだ……)

・「ミスラのアルシムがあるのに」ミスラはどこでもドアじゃないですけど、ドラえもんと並んで立つミスラさんの様子は想像できました。かわいい。

・北の企みごと、と聞いて様子見に行くべきだろうなという賢者ムーブがさらっと身についている賢者ちゃんもかっちょいいし、「いい、いい。」ってテキトーに流させてしまうネロくんの熟練もかっこいいです!

・カインちゃんを躍らせるのあまりにも簡単では?! 放っておいても年100踊る男! ネロくんにターンさせるの最高なのでそれ、あの、ビジュアルで見せておくれよ……!

・「もっと気の利くことを言えばいいのに」はわかるが、「褒め言葉までもごもごして」まで言うと辛辣が過ぎませんかね。好きですが。

・オズへの理解が深いフィガロ先生! 「ブラッドリー級」で褒めるオズさんからわかる、ブラッドリーの「本当は結構すごいんですよ」感も良い……!

・オズ「リケもよく貰った。」リケ「?」私「??????」オズによる他の魔法使いたちへの歩み寄り、わかりにくくてわかりやすくてかわいい!

・「嫌だ。」「嫌だじゃない。」「小言を言う顔だ。私にはわかる」なにこの会話?!?! アニバーサリーだからって賢者へのご褒美がすぎる。兄弟弟子はいいなあ〜!!

・「堕落や穢れに関するような話」って、そういえばオズとは縁がなさそうな感じする。フィガロは別に似合いますけど。

 

2章

・強制睡眠に対し「ひどいことをして」と評するフィガロ先生の倫理観、いっぱい勉強したんだろうなぁと感じて大好きだったのだが、「いい加減、常時、魔力でなんとかする癖改めといた方がいいと思うよ。」の方にも威力がある。

……あれっ、もしかしてフィガロ先生は物理攻撃イケる派ですか? いつか見た「殴られて鼻血ピッてする」幻は現実??

・最初の「そこ聞き返すの?」からすでに苛立ちを感じる。良い緊迫感。

・「おまえの気配がした。俺が間違うはずがない。」^^^^^^

・まずちゃんと事情を聞こうとするフィガロちゃん、苛立ちは隠さないし「オズがやった」を確信したままではあるけど兄弟子としての規範を守っている〜偉い〜!

・オズさぁ、それだけ確信的な記憶があるのに「そんな迂闊はしない」とか言い切れちゃうのが可愛いんだよ……「オズ様も意外とぼんやりさんなんですね。ふふっ、かわいい」ってルチルくんに言われてください。

・「はーい!」^^^^^^^^ 朝起きたらルチルくんがいる生活、プライスレス。

・「カナリアは趣味がいいよな」と言えるネロくんも趣味がいいです!!

・魔物と水蜜蜂の巣の話が対等になるの、なんかいいなぁ。しかもみんな水蜜蜂の方に乗っかりやがった! いいね!

・ムルさんの天才さ、どう考えてもかっこいいです。

・ムルとシャイロック、最大限に尊重しながら子どもをちゃんと子ども扱いしてくれるので好きです。ルチルくんは大人だけど、彼らから見たら子どもなのでいいです。

・「誇り高き魔獣」

・オズやミスラを操ることのヤバみがわかると、双子先生とフィガロ先生、あとルチルがあの感じやらこの感じやらで本当に良かったねってなるな。ラッキーでした。

・ムルがいう「西の国はワクワク待ってるしね!」の威力が強い。

「名家の部門ブランシェット」の響きよ……!

ここで真っ先に晶に護衛をつける、と判断するカインちゃん、やはりプロだなと思う。レノックスを指名するのもあまりにも間違いないし、まずタッチしたのはちゃんと目を見て話すためで、(当然の好意ではあるのだが)それをここまでとっておいてから敢えて見せるというのは、それだけ「確固たる役割である」ことをレノックスに印象付ける必要があったとカインちゃんは判断した、ということなので(そしてそれは正しいので)すごいです。

 

3章

・オズよ「何故」じゃねぇんだわ

・「あなたやフィガロが、ルチルやネロなら」ネロへの信頼感〜^^

・「子育て経験者の魔法使い」

・「信じるからな」って圧のかけ方が通用するフィガファウ、良。

・「あなたと幼女を間違えたりしないよ」いや本当そうなんだけど、そうじゃないんだよな。脚本コントがうま過ぎないか?!

・「不満があるなら口で言ってみろ」ずるい! オズちゃんはお喋りが苦手なのにごく自然に舌戦に持ち込んでいる!

・シャイロック、この人本当〜〜〜にムルのトラブルで矢面になって針の筵みたいになるの好きなんだろうな、それくらいの刺激がないと興奮すらできないもんな、快感と引き換えなら胃痛も悦びでしょうね。好き。

・フルネーム出しただけで世界征服組と革命の象徴が黙るのほんと……ムル・ハート……

・「情念に説得力がある」

・北3^^^^^^^

・雨の街と東の魔法使いたちのこと真っ先に聞くブラッド、まじブラッド〜〜〜

・ミスラさんのうっかりさん☆

・北3〜〜〜〜〜^^^^^^^

・ミスラさんにとっての布、腰に巻くものなんです?

 

4章

・この時のやり取り、カインちゃんはちゃんと覚えていたんだろうなぁ。カインちゃんはオエちゃんの騎士ではないので、カインちゃんが抱える義務はないのだが、最初からそういう取りこぼしを想定している在り方はカインちゃんらしさからズレるもんなぁ。

・オエちゃんはオエちゃんで、「守って欲しい」は本来の彼の矜持からは許せない感情なんだろうな。

・「いつでも、出ていけるし、いつでも、戻ってこられる」この両方がセットになってるの、いいな。

・ミスラさんもついてきてるの笑ってしまうし「気に入りました」なの、いいな。ミスラも美しいものは好きなんだもんね。私はあなたのチレッタ評に惚れた賢者。

・ミスラとフィガロのペアって、もしかしてこれまでも、意外と日常シーンでは少なくなかったりするんです?(外部接続)

・「俺は得意だからやってあげるよ」もしかしてこれまでもたびたびそれ発動してたりしますか????

この画家、絶対西の国の人でしょ。目の前で人間が脳みそいじられそうになってて「頑張れ!」じゃないんだよ。

・ルチルくん!!!! ルチルくんは本当に先生なんだよなぁ〜〜〜〜〜 カナリアを掬いつつ、ミスラに教えつつ、両者をこぼさずに良き感じの方向へ、という、プロ……!

・「俺の方が格好いいですけど」1回目。

 

5章

・ファウストは自分が誰の心を左右する存在である(あった)のか、役割とそれによる自分への責任に厳しいから、「自分の下」であるレノに対しては見えていても、役割上「自分が下」であるフィガロに対してはあまり見えていなかったし、想定もしていなかったのかもしれない。

・「ハッキリしない態度は魔力を不安定にさせる」≒「ハッキリした態度が魔力を安定化させることがある」なので、これは東主従バフの布石なんだよな。

・「先生はどうなんですか?」って返したヒースクリフ、表情も合わせて見るととても良い。ゾクゾクしますね。いい攻めです。

・「命の使い道」

・レノックスは自分の命の使い道を自分で決められるし、命の使い道を決めることを当然とする生き方をとるタイプの男なので、自分で決めたそれと、他者が自分に役割として求めたそれとが合致することでこそいきるんだよな。つまり400年、南でレノックスになんやかやと役割を与え続けたフィガロGJ……レノフィガ、いいよね…… っていうかそれ弟子の尻拭いでもあるじゃん師匠じゃん……!

・双子の「人形」と、敵である彼にとっての「人形」の扱いの差よ。

・公式はブラネロで漫才ばっかりしてるのに、ド級のブラネロを絶対に忘れないのでありがとうございます。指輪? 指輪???? は? 指輪?????? もう指輪の受け渡しの儀は済んでいましたか、そうですか……!

・ネロは新入りの「小せぇの」だったんだよなと思うと……もう……ダメです…… ネロくんが魔法舎の「小さいの」にあんなに素敵なお兄さんであることとセットでどエモいです。

生きてるだけで責められる現実を知る男の「俺が許してやる」は強い。

・「死にたくないと言え。さもなきゃ、死んでほしくないと言え。」名言すぎるよなぁ。死なせる気が皆無であるし、相手のために自分は生きなねばならぬという、相手の命まで背負う覚悟が詰まっている。

・「座って食う肉は格別だな!」って、そんなわけないんだけど、座っててもネロが給仕してくれる肉は確かに格別なのだろうし、別にそういうのがなかったとしても、働きに対して褒めることがネロにとってこそ格別であることをブラッドリーはもう学んでいるので出てくるセリフ。

・しかし、「興奮?」である。脚本に情緒をかき乱されまくっている! 楽しい!

・「ずっと興奮してろ」「ずっと興奮してたのはおまえだろ?!」えっちだ!!!!

・「何度も椅子をぶつけたみたいに傷だらけになってる」ねぇいやそれ、傷オエちゃんがしたんじゃないの? 閉じ込められるのが怖くて、出たくて出たくて仕方がなくて、暴れられるだけ暴れたんじゃないの? 叶わなかったけど……えっ つら

・フィガロがミチルにとって「いい先生」であればあるほど、事情もわからず躱して押さえつけられているミチルが不憫。そりゃ胃も痛くなるよ。傷心から追い詰められての闇落ちが怖いので、ほんとどうにかしてあげてください……

・「優しくて穢れない」を貫けたら、それは本当にすごい、途方もないことなんだよな。(ルチル……だからルチルはすごいんですよ……)

・「オズやカインより活躍してください」の要求がめちゃくちゃデカくてワォってなるし、リケにとってオズとカインて並べて語れる大人なんだなって思うと、中央の関係性も素敵だな〜となる。

 

6章

・シノくんがスタイしたことあるかどうかは疑問だな

・お揃いでスタイとか、プレイがちょっと高度ですね

・「影を歩く者たちの幸運の石」良いのだが、トカゲたちの太陽という呼び名もいいなぁ〜〜〜ブラッド〜〜〜

・ここで黙って値段を上げさせないシノくん、本当に機転がきいている。

・ネロのせいで手放すことになったってことは投獄時のことなんだろうけど、投獄において没収されたものってこんなぞんざいに投げ売りみたいな処分のされ方しちゃったのかな。悲しい。

・そういえばヒースもネロにタメ口なんだっけ? 好き! でもぶっ飛んだのは、ネロの日常的な財布事情を把握している先生!

・「私が羊だった時にどこまでも安心してついていけそう」「メエ」

 

7章

・「嫌われ者が愛される話だったら、報われた気持ちになってスッキリするかも」。実際は、嫌われ者だって自分を愛していたよ、という話でしたね。自分の価値観を他者の評価に委ねないスタイル、大好きです。

・”異国の騎士”が言う”あの方”。整った準備……これ、儀式だけじゃなくて各国の人たちの足止めのことも兼ねてる話だよね、たぶん。

・「時代遅れのイカれた魔法使いめ」黒幕、魔法使い自体が好きじゃないように読める。あとやっぱり中央が傷付けられること自体にはあまりいい思いをしていないんじゃないかな。

 

・「イキリ時代のオズ」

・フィガロとシャイロックの関係性、あんなに丸くなったのになぜまた煽るのか。そして煽り返すのか。楽しいのか……

・フィガロちゃんは優等生ですが「生まれた時から神様だったんで」という言い方、今もまだ神様アイデンティティを持っている前提の言い回しと思うんだよね。

・顔も知らない”偉大な魔女”である母親のものだなんて聞いたら、そりゃダッシュもするよね。ミチル〜〜〜〜〜

・リケの「むぅっ」の声はかわいいのだが、続くセリフが「欲に溺れて堕落してしまいますよ」なので剣呑でよい。

・フィガロ先生の陰険で迫力ある恫喝〜〜〜でも赤い髪のお兄さんなら殺されてたからよかった〜〜〜

・「まぁ、オズもついているんだろうし」を見る限り、このアイテム、うまくしないと暴走するリスクの高い代物ってことなんだろうな。ミチルくんの魔力の暴走、それによってミチルがミチルの大切な人たちを害してしまうことをフィガロは心配しているんだもんなぁ…… 双子の予言め……

・でもミチルはそんなことまっっっっっっっっっっっっっっったく知らんから、おいフィガロよ……あなた口うまいのに、なんでこういう肝心なとこ下手なんですか……

・「僕にはふさわしくないみたいですから」こんな悲しいセリフある……? でもそれをプレゼントしてあげようとするの……母親の形見よりも優先してしまった自分を恥じて……そんな……

 

8章

・「秘め事っていうのは、親密な友人同士のたしなみだ」ってリケをのせるネロくん、お口がうまい。フィガロさんは対ミチルに関してはネロくんの対リケ対応を見習ってください。

あとネロくんの今の秘め事、最大限に共有しているのは今ブラッドリーさんですからね? それ、親密な友人同士のたしなみですからね? 親密な……

・バイオレット、スカーレット、シアン、ビリジアン、オーレオリン。オーレオリンだけ知らなかったんだけど、5つの国の色なんだよね。5つの国から集めた魔女のそれに、国の色を名付けるって、やっぱり扱いが雑というか……ナンバリングしてるのと似たようなもんだもんな。

5年前のときって、アーサーは中央の国にいなかったんだもんな……

・ヒースクリフの白の正装、最高にたおやかで美しいんだよな……これが血に塗れるんだからもう……

・フィガロがあらわれてどこに行くのかと問われたときの「えっと……。」に遠慮? 若干の距離を感じてしんどいです。

ネロくんがシノたちの動向を把握しており、先生に彼らを頼む、という保護者ムーブを自然に発揮しているの、とても好きです。

・カインちゃん、本当にプロだな……プロの騎士ですさすが元騎士団長です……

・「殺して」という依頼を受けるアーサー。そうでした、殺してと依頼されていたのでしたね。。

 

9章

双子の予言、あれ予言ではなくて「言ったことが本当になる」なんじゃないかってずっとちょっと疑ってしまっているので……

・魔女たちの魔法、オズちゃんのおかげで一瞬でバレるのだが、最強が故の「最適な行動がし難い」アレで遅れをとるという……

・ミスラおじちゃんとオエちゃんという心強い布陣、なのだ、が

・この時のルチルくん、実際はどの程度の怪我をしたの? もしくはしなかったの?

・ルチルくんの現状把握能力が凄まじい。庇うだけ庇って、「じゃあ逃げますね!」ができるの凄い!

・でさルチルくん、わけもわからず瞬時にフィガロの言うこときけるのすごくない……?「え……?」とかのモーションもないの。なに。信頼

・ミスラさんのぼんやりさんめ〜〜〜〜〜〜っ^^

 

10章

・突然の怖い話を楽しそうにはじめるリケちゃん^^

・「ようやく倒したと思っても、力を使い果たして石になってしまう魔法使いも多い」読み返すと怖い話

・体当たりされてうわぁってなるシャイロック見かけてみたい。これは双子先生を狙ったの? よね?

・フィガロちゃん、もうすでに大忙しの大活躍! 面倒くさくてもやってあげちゃう優等生〜偉い!

シノの反射の速さ、露天商の時もそうだが、本当に素晴らしいな。少女の呪文にシノだけが反応している。

・はぁーーーーーーいろいろ事情に関わってる疑惑の子ってわかってるのに、やさしくまず名乗って会話をするネロ〜〜〜〜〜〜

・「ブラッド」「飯屋さん」なぜネロくんの方が迂闊なんだよ。かわいいかよ。かわいいだな。

・「ほほほと笑うご婦人」「わー!! 大変!」^^^^^^^

オエちゃんは「最悪」と言ったけど、ここに来たのがラスティカとクロエじゃなかったらたぶん詰みだったので、本当に本当に運のいいことだったと思いますよ。

・言ったそばから突っ込んでいくアーサー。ファウスト、オズ様の子育ての大変さがこの一瞬で身に染みたろうな。

・ここで賢者様を連れてきて「合流」に至ったレノックス、めちゃくちゃ良い働きなんだよな。結局うまいこと果たせなかったけど、とった行動としてあまりにも最適解。プロ従者〜〜〜!

 

『魔法使いの約束』1stアニバーサリー特別ストーリー 前編まとめ

・オズの強制睡眠からはじまって、オズ自身の強制睡眠とお城の人たちの強制睡眠で繋がる、睡眠の章。「眠れない一夜の物語」の導入としてあまりにも美しい〜〜〜となりました。

・それぞれができることをそれぞれに全力でやるための布石、布陣がめちゃくちゃ綿密に組み上げられていて感動する。全員を無駄にしない群像劇、最高〜〜〜!

こういうの好きな人は、この辺のやつも読んでみてくださいませ。多分好きですよ!

・前編だけでなく全編とおすと、各種「バフ」「ハブ」がキーになる物語だったと思ってるんですが、2周目を読んでみたら「大事な人の命まで背負う覚悟」「相手の命の使い道/行き先に関わる姿勢」みたいなものにもみんな向き合っていたんだな~とも思いました。

 

前編の感想、以上です!

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