【リストに入れてね】秋の子連れ旅行で必須のアイテム5つ

kodure_akinoryokou お出かけのtips
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季節の変わり目である秋は、子どもが体調を崩しがち。そんな秋の子連れ旅行で必須のアイテムを、5つご紹介します。

 

こんにちは、やまママです。

少し遅いタイミングなんですけど、我が家では明日から夏休みです。
例年ならまだまだ残暑の厳しい季節ですが、
今年は涼しいので、もはや秋休みの趣きがあります。

私は暑さに弱いので、これくらいの季節の方が心置き無く旅行を楽しめて良いのですが
季節の変わり目での幼児連れ旅行って、持ち物を考えるのが面倒なんですよね。

職場や実家やお友達のおうちや、
色々な所に買って行くお土産が増えることを思うと
荷物は最小限にしたいし。
気温の変化に対応するため洋服の枚数も増えているので、なおさらです。

国内旅行なら、大抵のものは現地調達できます。

でも子どもにアレルギーや小児喘息があると、「今すぐになきゃ困る!」っていうものもあります。

私のうちでも、油断していて「なんとかなったけど、なくて困った……ああいうのがあればよかったのに……!」という事態になったこともしばしば。

そこで今回は、アレルギー・小児喘息のある幼児と一緒に旅行するようになってから
我が家では必須になった旅行アイテムをご紹介してみようと思います・v・

これらのアイテム以外のものは、正直
忘れてもどうにかなるのでテキトーでいいや、と思っています。

もし、以下の5つが「旅行の持ち物リストに入っていない!」という方がいらっしゃいましたら
ぜひリスト入りさせてあげてくださいませ*^^*

 

1、母子手帳ケース

母子手帳ケース、みなさん妊娠中に購入したかと思います。
でも子どもが育って行くに連れて、持ち歩くママも減ると思うんですよね。
私の周りだと、子どもが3歳過ぎたくらいから、持ち歩いてるママが減った印象があります。

でも母子手帳ケース、めっちゃ便利ですよ!
母子手帳、お薬手帳、子どもだけでなくママ・パパの保険証も一緒にして持ち歩けるなんて
旅行にはモッテコイです。

出先でもし、事故や災害に巻き込まれたら。

私たちママ・パパも意識を失うような事態になってしまった場合、
お世話になる先の医療機関で母子手帳やお薬手帳を参照してもらえたら
とても心強いです。

薄型の、最小限のものが入れば旅行用としては十分だと思いますので
「もうボロボロになってしまって最近は使ってないな……」というママは
ぜひまた、お気に入りのものを探してみてはいかがでしょうか・v・

ちなみに私は日頃からガンガン使っているので(各種診察カードを全部入れて一元管理しています)
とっても分厚いです!

 

2、お薬ケース

うちの3歳の小児喘息は、軽いです。
しかしアレルギー体質で、肌も弱いため部分的にステロイドのお薬も常用しています。
(お薬は医者の指示に従って使用しましょうね!)

季節の変わり目は体調を崩すことが多く(小児喘息あるあるですね)、
発作が起きたり、怪しい咳が増えてきた時用の薬も必要です。

肌に塗るお薬は、保湿のもの、ステロイドを利用しているもの、顔用、手首用……など
たくさんの種類があります。

つまり、持ち歩く薬類の量が多いです。

そんな薬たちを、全部ひとまとめにして入れておくケースです。

うちは大きいサイズの薬(塗るやつ)が多いので、子ども用は大きめのプラスチックボックスを使っていますが、飲み薬だけのお子さんだったら、ピルケースが便利だと思います。
私と夫も、いつもそれぞれのピルケースを持参していますし。

指輪とかピアスとかも入れられるので、その点でも便利ですよ・v・

 

3、フック付き洗面バッグ

洗面バッグ、別にいらないかなーと前までは思っていたのですが
歯ブラシ、洗顔フォーム、コンタクトレンズ、ヘアバンドなどなど
毎回のようにしていた忘れ物がなくなりました。

なお、フック付きの吊り下げタイプが絶対に便利です。
子どもがいたずらできない高い所にぶら下げられるので、
ぶちまけられる心配がありません……!

って書いてから気づきましたが、これアレルギーとか小児喘息は関係ないですね。

でも便利です。

 

4、飲み物・軽食

車内のおやつに、というのもあるのですが
正直、被災対策のつもりです。

うちの子は卵アレルギーがあるので、
例えば避難所で菓子パンしか配られない……ということがあると、とても困ってしまうんですね。
飢えに直結します。

ということで、
おやつ、兼、被災時には非常食になるようなものを持って行くようにしています。

お子さんにアレルギーある方には、特にオススメです。

 

5、モバイルバッテリー

緊急時の連絡・通信・情報収集手段の確保のため、というのが一番です。

見知らぬ出先の地で、アレルゲンを間違って摂取してしまったり、発作が起きてしまった時、夜間救急を探す時など、スマートフォンは欠かせません。

そんないざという時に充電切れで手間取るなんて事態になったら、目も当てられないです。

……まぁあとは、あれですね、
アトラクションに並んでいる時とか、車での長距離移動中とかで
子どもが飽きた時に
スマホで動画を見せたり、アプリで遊ばせたりする用です。

あまりスマホに頼りきりになるのはよくないですが
使えるものは使いますよ!!!!

あとうちの3歳は、
元ネタの『よつばと!』は知らないけど(なぜか)ダンボーのことは知っていて
私もお気に入りのダンボーのモバイルバッテリーは、「かわいいねぇ*^^*」と好評です。

あとあと
私はよく、モバイルバッテリーの充電し忘れをします。
皆さんもお気をつけて!!!!

 

<<今日のtips>>

子連れ旅行は、育児の「もしも」や「万が一」に対応できるアイテムだけは忘れないように!

1、母子手帳ケース(母子手帳、お薬手帳、保険証)
2、お薬ケース
3、フック付き旅行バッグ
4、被災時用の非常食と飲み物
5、モバイルバッテリー

は、ぜひ旅行の持ち物リストに入れてくださいね・v・

 

以上です。

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました!

 

やまママ



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