【胃弱レシピ】お正月疲れの胃に優しい #限界レシピ 的豆乳スープ

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お正月に食い倒れ、胃の調子を崩したり体重が爆発的に増えたりした人たちに贈る、手間が皆無の豆乳スープのレシピです。

前回の更新から、ちょっと間が空いてしまいました。
みなさま、あけましておめでとうございます。やまママです。
怠惰なママですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は、えーと、記事とは関係ないですね。
年末に買ったアイスです。私がこの世で一番好きなアイス。
どうぞ私もみなさんも、今年も美味しいアイスがいっぱい食べられますように!

さてみなさまは、どのようなお正月を過ごしましたか?
美味しいお料理はたらふく食べられましたでしょうか。

うちはですね、
1月1日に家を出て夫の実家に向かい、
お義母さんお手製の美味しいおせちと蟹を、たらふくいただきました。
いただいたものの中心はカニです。
むしろ、カニを多量にいただきました。

どれくらい多量かというと
本当に、食っても食っても終わりが見えず、
2日間マジでカニの合間におせち食って、雑煮でちょっと箸休めして……みたいな感じでした。

1食だけ、ぶりしゃぶでした。
もちろん「詰め込めるだけ詰め込んでやる!!!!」という勢いで食べました。

美味しかった。
1月1日・2日にして、すでに1年分の「美味しい」を味わってしまったような心地でした。

そんな幸せな食生活を送っていた結果、
胃を壊しました。

そうです。私、極度の胃弱なんです。
食に対する意欲と胃の強度とがミスマッチ。

嘔吐につぐ嘔吐で、水すらほとんど受け付けず
2日と半日、ほぼ飲まず食わず。
あれだけたらふく食った癖に、みんなが「お正月食べ過ぎてちょっと太っちゃったわ〜」とか言ってるタイミングなのに、
痩せました。3キロくらい。

この数日は、反動のようにひもじい食生活でしたよ。

さて、そんな私ですが(どんなだ)
胃がこうなることには残念ながら慣れているため、
”食えない・食ったらやばい”と”普通には食えないけど、ちょっと胃に入れたい”の中間点くらいの
絶妙なタイミングで食えるもののレシピを、いくつか持っています。

しかも、今ツイッターで流行している #限界レシピ 的なやつで、
・洗い物がひとつ
・包丁もまな板も火も使わない
っていうのをちょうど作ったところだったので、今回ご紹介してみたいと思います。

 

【豆乳スープ】

<胃弱レベル>★★(食欲が減退しているけれど空腹を感じる瞬間もある)

<材料>

・豆腐 150g(3連のやつ1パック)
・無調整豆乳 少し
・醤油 少々
・塩昆布 少々

<作り方>

1、耐熱皿に豆腐を入れ、豆腐の半分くらいの高さまで豆乳を注ぐ。
2、醤油を少々(小さじ半分もないくらい)かけ、豆腐の上に塩昆布も少々添える。
3、ふわっとラップをかけ、レンチンする。500wで2分くらいが目安だけれど、様子を見つつ。

で、完成でーす*^^*(写真はレンチン前のものです)

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豆乳のおかげで、けっこうコッテリした味わいになるので
胃が弱ってるけど食欲は回復しかけてきてる〜みたいな、中途半端なタイミングにうってつけのレシピですよ。

豆腐のレンチンは、胃が弱っている時の強い味方です。

「少しは胃に物をいれなきゃいけないけど、おかゆも無理……豆乳とか塩昆布とかも無理……」みたいなレベルの時は、
豆腐に出汁の素を少しパラパラして、できたらお湯(面倒なら水)を注いで、500wで2分半レンチンです。
豆腐を崩しながら食ったらいいです。

お鍋で煮る元気がある時は、薄切りした大根とか入れるのもオススメ。

みなさんも、胃が大変な事態になったら作ってみてくださいませ〜。

今日は以上です!

 

<<今日のtips>>

胃が弱っている時は、豆腐+水分+調味料でレンチン!

お読みいただき、ありがとうございました*^^*

やまママ



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