【胃弱レシピ】何もできない思考力0の日の晩ご飯

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「今日はもうご飯作るのつらい……」けど「食べるならちゃんとした感じのものが食べたい!」時、何も考えずにできるレシピのご紹介です。

突然ですが、私は身体があまり強くありません。

小学校に上がるまでは、1年の3分の1は入院しているような子でした。
小学生になった頃からぐんぐんと健康的になり、
バスケ部とか水泳部とかアルティメット部(フライングディスクを使うやつです)とかで体育会系な日々を過ごしたりもしましたが
産後はめっきり削られた感じで、どうにも「いつも疲れてる」ような有様。

もともと胃が弱い体質なのですが(中学の頃からストレス性の胃炎持ちでした)
産後は慢性胃炎で、2ヶ月のうち数日くらいは、発作のように嘔吐が止まらなくなり、起き上がれないような日が続いたりもします。

で、
この数日はですね、そのまるで発作のような状態になるかならないか……という微妙な体調の日だったのです。

どうにか持ちこたえ、今ブログを書けているわけですが
この数日は料理をするのが辛かったのなんのって。

こういう時は食べないに限るのですが
3日くらい何も食べない、となるとそれもそれでよくないし
食卓を一緒に囲んでいる子どもの手前、ある程度は口にもしたいわけです。

そこで今回は、
こんな状態の時にでもどうにか作れる&食べられるもののレシピをご紹介します。
分量を計る必要すらない、できる限り手間をなくした『胃弱レシピ』です。

 

【ナスとピーマンの煮浸し風】

<胃弱レベル>★★(食欲が減退しているけれど空腹を感じる瞬間もある)

<分量>
・なす……適量(一気に作れるので多めを推奨)
・ピーマン……適量(同上)
・すき焼きのたれ……適量
・水……適量

<作り方>
1、ナスとピーマンを適当に切る。
2、フライパンで焼く。テフロンの場合は油なしで。(胃が弱っていない時は、ごま油をオススメ!)
「胃が弱っているけどテフロンじゃない……」と言う場合は、油の量をごく少なくするか、対別皿に入れ→数滴の水をふり→ふわっとラップしてレンチンしてください。3分くらい。
3、火が通ったら、頭が出るくらいにすき焼きのたれを入れ、その後ひたひたになるかならないかくらいの量まで水を足してください。
4、煮立つまで火にかけ、10秒くらいしたら火を止めてください。

 

出来上がりー!!!!

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(写真、白飛びしました……)

我が家の今夜の夕飯は、このナスとピーマンの煮浸し風と、
・焼き魚(焼くだけ)
・味噌汁(温めるだけ)
・トマト(切るだけ)
で終了でした。

皆様も体調の悪い時は、ぜひ手間なしで乗り切ってくださいね〜!

 

<<今日のtips>>

胃の調子が悪い時は、料理に手をかけるべからず!
「ちょっと甘しょっぱいあったかいものが食べたい」時は、すき焼きのタレが便利!

お読みいただき、ありがとうございました*^^*

やまママ



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