フリーランス幼稚園ママ日記;お弁当作りを苦にしない5つのプラン

freelance_youtien_bentou フリーランス幼稚園ママの生活
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フリーランスで仕事をしながら幼稚園に子どもを預けることにしましたが、幼稚園では保育園と違い、お弁当が必要です。
仕事をしながらでも無理や負担なく喜ばれるお弁当を作るため、考えておきたいことなどをまとめ、プラン立ててみました。

こんばんは、やまママです。
フリーランス保活物語(その1その2その3その4・最終回)で書いてきた通り、
我が家は認可保育園を退園し、幼稚園に子どもを預けることにしました。

幼稚園と保育園では
管轄も違いますし(文部科学省と厚生労働省)、
主たる目的も違いますし、
子どもの数ごとの職員の配置数も違いますし、
ともかく、様々な違いがあります。

日常的なところでは、幼稚園の場合
預かり保育を利用しても17時とか18時までしか保育をしてもらえない、とか
長期休み中の預かり保育があったとしても、お盆休みや年始や学期の頭などには1週間以上も預かってもらえない期間がある、とか
台風などがあると休みになりやすい、とか
そういう”違い”があると思います。

そんな違いの中でも、抜群に毎日の生活に関わってくるのが
お弁当の存在です。

半年に1度の弁当日でも怖いのに……

我が子の現在通っている保育園は、自園給食です。
何度か試食の機会がありましたが、薄味ながらしっかりと出汁が効いていて美味しいです。
できたての温かいものが食べられます。
しかし幼稚園の場合、お弁当が必要なことが多いですよね。

最近では、幼稚園でも(配送・自園給食など様々ですが)
保護者がお弁当を用意する必要のない場所が増えてきていると聞きます。
しかし来年度から我が子の通う幼稚園は、
週に2日はお弁当を用意しなければなりません。
そして夏・春休みなどの長期休みで預かり保育を利用する場合は、毎日お弁当が必要になります。

保育園では、年に2回だけお弁当の日があって(給食室の管理とかの関係で)
そのたった2回だけでも恐怖で、どうしたものかと頭を悩ませていたのに
週に2日……!
むしろ、毎日……!

「無・理☆」

というのが本音ですが、
無理とか言っていてもどうしようもないので、
できる限り私の負担なく、
子どもが食べやすいお弁当を作れるよう、
イメトレしつつ計画を立ててみることにしました。

心配性な人や、日常生活・家事ではできるだけ体も頭も休めて最小限の労力で回して行きたい人、面倒臭がりの人、つまり私みたいなズボラなママが、いかにズボラにいけるかを追求していクベク、考えた計画です。

参考にしてもらえる部分があるならもちろんですが、「ココこうしたらもっと快適だよ!」みたいなアドバイスございましたら、ぜひぜひいただけますと幸いです!

 

1、お弁当のサイズの検討をつける

作る話にも至ってないんですが、これがまず難しいなって思いました。

保育園のママあるあるだと思うんですけど、子どもって
「保育園ではよく食べてるらしいのに、家では全然食べない」
みたいなこと、あるじゃないですか。うちもそうです。

そのため、お弁当の量は家で食べてる量を基準にするのでいいのかどうか、わからないよな……って感じたのです。

そこで、いろいろな幼稚園児のお弁当の本を読んでみたところ
お弁当のサイズの目安は
年少→300ml
年中⇒350ml
年長→400ml
という感じのようです。
本によって差があったので、ざっくりと。
もう少し多めの数字を書いている本も多かったけど、俄然少ない数字の本もありました。

食事の量なんて個人差があるので、子どもに合わせればいいというか、むしろ「子どもに合わせて」ってのが全てだとも思うのですが
何にも目安がないと、検討つけるのも難しいなって思っちゃうタチなので……・v・

3歳の時に買ったお弁当のサイズが300mlだったので、うちの子(年中・4歳クラススタートの2年保育)はまずは、
手持ちのお弁当箱に小さいタッパーをつけるか、
お弁当箱の中はおかずだけにして、おにぎりを別で添えるか……という感じにしようと思います。

 

2、主食・主菜・副菜の割合を決める

食事って、要は楽しく栄養とろうぜ、というものなので
楽しい、美味しいのはもちろん、最低限の栄養のことを考えておくのも大事よな、と思っています。

とはいえ、
栄養のバランスなんて数日間でざっくり取れれば大丈夫って聞くし
そもそも細かく考えるなんてこと、これまでしてきていないので、今さら完璧な栄養バランスを考えるなんてのは無理な話です。

なので、こちらもざっくりとイメージをしておくことにしました。

主食(炭水化物)だけで、お弁当の約1/2。
主菜(肉や魚のタンパク質)で、1/4。
副菜(野菜)で残りの1/4。
くらいで、とりあえずはいいかな、ということにします。

上記以外に、ミニタッパーでフルーツをつける予定なので
そう思うと、お弁当箱の中は主菜の割合をもう少し多くしてもいいのかも。

ともかくは、これくらいの割合で行こうと思います。
割合が決まると献立のイメージもしやすくなりますね。

 

3、どこにどれだけ手をかけるかを決める

お弁当の役半分を占める主食は、基本的にふりかけご飯にします。
作ったとしてもおにぎり程度。
これで、お弁当箱の半分は「詰めるだけ」ですみます。よしよし。

時々はサンドイッチとかにしてみるつもりだけど、そういうのは慣れてからね!
うちの子はスパゲティが好きなので、それもたまには。(それも慣れてからね!)

主菜である肉・魚料理は、
ごめん、昨夜の残り物を詰めさせてもらいます!!!!

お弁当日の前日は、子どもが好きで、汁気の少ないおかずにします。
(作る分量を1.6倍くらいにしておけば、夫の朝食のおかずにもできますね)
(注・我が家の朝食は、子どもは基本的にパン+ヨーグルトなどで済ませてしまっているのです……いずれここもテコ入れせねば……)

ちゃんと清潔に心がけて作る&保存しておくからね。

さて、これで3/4は「詰めるだけ」になりました

残りの1/4である副菜は、
うん……冷凍食品を使わせてもらいます……。

まぁ冷凍食品でなくても、
ひじきの煮物(好き)とか、きんぴら(好き)とか作った時に、小分けで(冷凍)保存しておくということでもいいのですが。

自前料理を冷凍保存するのではなく、冷凍食品を使おうというのは
手間を減らしたい、というだけの話ではありません。

自宅の環境と、冷凍食品が作られる環境とを考えると、どう考えても、冷凍食品の工場の方が衛生管理しっかりしてますよね
それこそが業者の醍醐味というか。
だから、衛生管理にはシビアでいたい子どものお弁当に入れるなら
冷凍食品の方が安心・安全だと思うんですよねぇ。

ということで、副菜は冷凍食品のお惣菜を中心にします。

とはいえ、うちの子は卵アレルギー持ち。
また検査をして数値を見てみないことにはなんとも言えませんが(アレルゲンへの反応の仕方は必ずしも数値に比例しません)
日々の(と言いつつ時々やっているだけ程度の)アレルギーチャレンジの感じを見ていると
まだまだ卵は基本的に全除去せねばならなそうな感じです。
つまり
利用できる冷凍食品の幅が、かなり狭いんです……。

冷凍食品に限らず
加工食品って思いもよらないものに卵が使われているので、なかなか頼ることができない我が家です。
うん。
普段その点で手作り頑張っている分、楽する意味でも、お弁当の副菜は冷凍食品を頼ろう

楽チンは正義。

マンネリしそうになった時くらいは、作るけどね。

さて、これで
お弁当のほぼ全てが詰めるだけでいい感じになりました。

あとは、フルーツなどのお楽しみを詰めるタッパーですね。
まぁ、これも基本は詰めるだけになりますよね。
当日の朝は、たとえば、りんご切ってウサギにして塩水につけておくとか、するのはその程度で。

うん。
よし。
全体的に「詰めるだけ」でお弁当が完成できそうです。

これなら週に2日あっても行けそうな気がしてきました!

 

4、ちょっとだけ工夫を加える

デコ弁ってあるじゃないですか。
キャラ弁とか。
あぁいうの、昔は「うわーよくやるよなぁー」って思ってたんです。

「好きな人、そういうのやる時間ある人っているんだなぁ。まぁ私は無理だししないかなぁ」って。ちょっと引いた感じで。

でもね、子どもが生まれて、育ててきて、気づいたんです。
デコ弁とかキャラ弁とかって、ものすごい機能性重視した結果なんじゃないか。って。

子どもって、ちょっとしたことで食わなくなるんですよね。
なんとなく気分が乗らないとか、それだけのことで。
「お腹が空いていれば食べる」って、よく古い頭の人たちが言ったりもしますけど
食べない子は極限まで食べないし、
食べるにしても
「飢えの感覚を与えることで食べたくないものを食べさせる」って、仕打ちとして結構ひどいもんじゃないですか

そういう無理矢理をしなくても食べてもらえる可能性を増やせるのが、デコ弁・キャラ弁なのだと思います。

「かわいい!」「かっこいい!」「おもしろい!」があると、
子どもって、それだけで食ってくれることもあるんですよ。
ありがたや〜!!!!

他のもの食わせないで無理やり口にさせる、なんて非道な行いの方が正統派みたいに言われてますけど、そんな論理まじでうんこ食らえですよ。デコ弁・キャラ弁の方が、子どもの人権を守れる。

子ども産んで初めて、子ども向け商品にキャラものが多い理由がわかったよね。
あれは機能性の追求です。

ということで、無理なく弁当はデコろうと思います。

とは言え、私は極度の面倒くさがり、かつ不器用キングでもありますので
無理はしません。

人からしたら「それはデコとは言わない、盛り付けとすら言えない程度の範疇である」ってレベルだとは思うのですが、
そんな私の料理に慣れているからこそ、うちの4歳なら
ほんのちょびーーーっとの飾りでも喜んでくれる気がするんですよね……(ごめんよ、ごめんよ……)。

のりパンチとか、型抜きでご飯の形を作るとか、カラフルなシリコンカップ使うとかピック使うとか
その程度に留めます。
キッチンバサミでちょっと飾りカットしてみるとか。

近所にでかめの100均があるので、そこと、あと西松屋とアカチャンホンポとか巡ってみます。
オススメのアイテムがあったら教えていただけると嬉しいです!

 

5、買い物内容と献立の見直し

我が家は、基本的に食材の買い出しは週末にまとめて行います。
そのため買い出しをするにあたり、翌週の献立も週末に決めてしまいます。

仕事が終わったあと、毎日子どもを迎えに行って買い物して……ってするの、すんごい大変なんですよ。
混んでる時間だし。
あと、毎日献立考えるのってかなりの負担なので。

お弁当生活が導入されたら
お弁当の前日夜のおかずは、お弁当を見越したものにします。
副菜のための冷食とお楽しみタッパーの中身も、週末の買い物で買っておくようにします。
(週に2回の弁当日が月・火な点、週末買いだめ派には助かりますね!)
また、月・火は、朝にご飯が炊き上がるように前夜に炊飯器をセットしておくことにします。

そういう習慣づけを、今からしておきたいと思います。

習慣づけておけると、「しまった!」って忘れちゃう事態が減りますし
何より、私もその都度いろいろ考えなくていいので、楽になります。

早速今週末からそうしていきます〜。

 

さて、以上いかがでしたでしょうか。

「どうにかできそうだな」という見込みが、個人的には立ったなって思ったのですが……
4歳は幼稚園に入ったら、しばらく昼ごはんに汁物が食べられないんだなぁって、ちょっと寂しくなりました。
それがちょっと残念。

お弁当で汁物持たせるのはちょっと難しいし、
幼稚園での給食の日も、配膳されるのはお弁当のようなのでお味噌汁とかはなさそうだし。
保育園の給食では、お味噌汁やスープはほぼ毎食出ているので、今更ながらにそのありがたみを思います。

あと、夕方までのお預かりで出るお菓子は、捕食というよりは普通のお菓子なので
おにぎりとか、甘くても栄養のことも考えられた捕食の出されていた保育園おやつのありがたみも感じ入る次第です。
(でも、知人や親戚たちの子のところは保育園でもおやつは市販のお菓子ってところばっかりなので、これはうちの園が恵まれていただけかも)

ともあれ
我が家はお味噌汁を毎晩作る、という風習はなくて、作ったり作らなかったりって感じだったのですが
これからは、ちょっとだけ作る頻度をあげてみよう……と思いました。

 

<<今日のtips>>

1、お弁当の量は300mlのものをメインに、タッパーでプラスしていく。あとは随時、様子を見ながら。
2、お弁当の割合は、主食1/2、主菜1/4強、副菜1/4弱。そこにフルーツをプラス。
3、手間かけないでいい系のカラフルなアイテムで、お弁当に彩りもプラス!
4、毎週の献立と買い物は、お弁当の予定を含めて計画的に。

お読みいただき、ありがとうございました*^^*

やまママ



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