4歳、年中組からの編入にて、無事に幼稚園に入園です_フリーランス幼稚園ママ日記

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4月10日、つまり昨日、4歳の入園式でした。
今日は通常の園生活の1日目です。

入園式と登園の道のこと

わずか30分の入園式、となりに私(母)がいても、緊張みなぎる様子だった4歳。
今日の登園も、緊張しきりでした。

通園途中に踏み切りがあるので、大好きな電車を数本分、堪能してからの登園です。
別の踏み切りではありましたが
保育園に通っていたときも、毎日電車を見ていました。

1歳で無認可保育園に通っていたときも、2歳からの2年間、認可園に通っていたときも。
毎朝、10分くらい電車を眺めてからの登園です。
我が子の、毎朝の楽しみ。

線を越えるということは、つまり
うちからはけっこう遠く距離があるということで
保護者にとっては、なかなか毎日楽なことばかりではないのですが。

「環境が変わっても、いつもと変わらぬ楽しみがある」というのは
4歳にとっては大事なことかもしれないしなぁ、など思ったりもします。

 

朝の準備とお別れのこと

保育園は、朝・帰りの準備は、すべて保護者と子とで行います。
なんだかんだ、10分近くかかったりします。
週末や週明けは、昼寝布団のシーツを替えたりなんだりもあるので、30分はかかります。

これまで我が家は、朝は
8時15分に保育園着→25分くらいに保育園を出る
という生活でしたが、
幼稚園の保育開始時間は8時半です。(8時半〜9時の間に登園)

延長保育の時間も保育園のときよりも短いので
(今までは18時くらいまで預かっていてもらいましたが、うちの幼稚園では17時までです)
これは始業もちょっと遅らせねばならぬか……やはり厳しいな……など思っていました。
幼稚園のほうが、準備する服の数は少ないとはいえ
体操着、スモッグ、食具、お勉強道具、タオル……と、種類が多く、バッグも2つありますし。
準備は10分じゃすまないのではなかろうか。など、思っていたんです。

でも
幼稚園って、準備は全部、子どもだけで行うのですね。

部屋の入り口で
「それじゃあ(4歳)くん、お母さんとバイバイね〜!」
って言われて
「えっ、もう!?」
って、母の方こそ驚いてしまいました。

(4歳は順応性が高く、お友達の様子を見て、さっそく運動着に着替えようとしていました。)

幼稚園って、すごいですね。

思えば
園バス利用の子の場合だと、若干3歳にして
1人でバスに乗り、園に到着すれば1人で準備し、帰りの用意もすまして、また1人でバスに乗って帰ってくるんですよね。
すごい。
幼稚園児ってすごいんですねぇ。
(そして保育園よりも俄然少ない人数で子らのサポートをする先生もすごい!)
あらためて、子どもたちのことを褒めてあげたい気持ちになりました。

なお、幼稚園を出た時間は8時35分でした。
今までとあまり変わってないですね。

「引き際はさくっと」は、保育園時代に学んだことです。
子が泣いていても、後ろ髪ひかれても、
親は先生たちを信じ、子を任せて、さっさと引き上げたほうがいい。
その方が、子どもがいつまでも親を引きずらないためにも大事だな。と。
なので、今日もさくっと引き上げてきたのですが
帰り道、あまりのあっさりさに、私の方が予想以上にもの寂しい気持ちになってしまいました。

あの、保育園に預け始めてすぐのときに感じた類のやつです。

幼稚園生活、しっかり楽しんでくれるといいなぁ。

 

お迎えのときと環境の変化のこと

そうして4歳が初めてクラスで過ごした今日は
まだなかなかお友達を作ったり、クラスの様子に馴染んだりはできていないようで
先生からは
「お友達と話そうかな、話したいな、でもちょっとな……って、まだ緊張しているみたいでした」
というコメントをもらいました。

ただ、先生のことはもう「信じていい大人」と認識しているようだし
給食のカレーも、サラダも、しっかり完食したそうなので
ご飯を食べる元気があるなら、まぁきっと大丈夫だろう。と思います。
ご飯が食べられるって大事です。

うちの4歳は
運動会などのイベントでは泣かずに過ごせたことがほとんどなく(1回だけあります)
気ぃつかいーの、繊細な子です。
が、慣れてよく遊ぶようになったお友達(のママたち)の間では
「ひょうきん代表」
と言われるほどの子でもあります。

笑い上戸ですが、誰かを笑わせるのも好きなタイプ。
早く親しく遊べるお友達ができるといいね。

うちの子は年中組からの編入なので
年少組とは違い、慣らし保育的なものはありません。
実は今日から、延長保育を利用することもできました。

ただ、もうしばらくは
できるだけ早いタイミングでお迎えに行ってあげられるようにしたいなと思っているので
絶賛、仕事を減らし中です。

母にとっても新しい環境ですしね……。

環境の変化って、
それがよいものであれ、そうでないものであれ、
心にとってはストレスであることに変わりはないのだそうです。

子どもも、私も、無理なく日常を過ごせるよう
しばらくは慎重すぎるほど慎重に、ゆったりしたいです。

とはいえ
月末くらいからはもう延長保育利用なんですけどねー。

 

15時に子どもを迎えに行くゆるワーク生活のこと

15時くらいに子をお迎えに行って
帰り道で買い物して(うちは週末にまとめて買う派なので、買うのは子のおやつだけです)
家でちょっと休憩して、
ゆっくりと夕食をつくって、食べる。

と、いう生活を今日、過ごしてみたわけですが
すごいですね。
楽。
快適。

まぁ、この余裕の理由は
下の子もおらず、夫が家事をめちゃくちゃする人なので
私の家事タスクが少ないことにもあります。
うん。
もうあとしばらくの、仕事できないしないDAYSを私も満喫しようと思います。

私はもともとワークホリックで
そういうの控えようと決めていた出産後も、結局は子どもの1ヶ月検診後からずっと仕事をしてしまっていたので
入園式まで預け場所がなかったせいとはいえ、10日も仕事をせずに子どもと過ごしたり
仕事は昼ちょっとまでだけにして、時間のゆとりがややある中で家仕事をしたり
こんな感じの生活は、とても新鮮です。

すごく人間らしいというか、このゆとりこそが重要というか
「健康で文化的な最低限度の生活、って、こういうことを言うのでは……?」
など思いました。

満喫しようと思います。(2回目)

フリーランス幼稚園ママ生活は、こんな感じでスタートしました。

4歳がどうやら、制服が好きじゃないらしく、ものすごく着るのを嫌がるとか(ハーフサイズのズボンなのが嫌みたい?)の、ちょっとした悩み? もあるのですが
それはまた、そのうちに。

 

<<今日のtips>>

環境の変化は、たとえ楽しい・いいものであっても、心にとってはストレス。
なるべくゆっくりできる状態をつくって、できる限りゆっくり過ごせるようにしましょう。

 

お読みいただき、ありがとうございました*^^*

 

やまママ

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書いている人;やまママ
yamamamatips

川越の近所に住むフリーランス&書店員。若い人たちに性教育などする仕事をしていました。
通勤電車スキーな卵アレルギー持ち幼児を育てつつ、ゆるワーキングマザー生活を満喫中。

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