【リスト付】フリーランスが幼稚園探しで見たい3要素18項目_フリーランス幼稚園ママ日記

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保活の厳しいフリーランスの場合、保育園ではなく幼稚園を探すのも手段のひとつ。
フリーランスのママ・パパが幼稚園を探す時に欠かせない、3つのポイントをご紹介します。

 

こんにちは、やまママです。

フリーランスの保活は厳しいことが多いです。

もちろん条件によりますが、場合によっては保育園ではなく、幼稚園を探した方が
ママ(パパ)のためにも、子どものためにもいいことがあるらしい……?

我が家の場合は、いま「2人目が欲しいな……」と考えているところでして
しかしうちの自治体では、フリーランスの場合
2人目を出産したら、産休明けからほとんどフルワークで復職しないと
無職扱い
で上の子が退園させられてしまうんですね……。
それにも関わらず、
産休明けのタイミングから子どもを預かってくれる保育園が皆無、という鬼仕様。

そんな状況のため、現在
認可保育園に入れているにも関わらず、なぜか幼稚園探しをしようとしている最中です。

(詳しくは『フリーランス保活の悩み「保育園?幼稚園?」問題への1つの答え』も読んでいただければと……!)

フリーランス保活の悩み「保育園?幼稚園?」問題への1つの答え
フリーランスのママだと、保活は特に困難です。 フリーランス保活の悩みである「保育園か?幼稚園か?」問題について、フリーランスの2人目の壁にも触れつつ説明します。

そこで今回は、フリーランスのママ・パパが幼稚園探しをする際に気をつけておきたいポイントのうち
特に欠かすことのできない3つをご紹介したいと思います・v・

フリーランスで幼稚園を利用しているママたちに聞いたポイントをまとめていますので、私も……参考にしたいと思います……!

※結局我が家はどうしたのか、結論はコチラに書きました。

1、お預かりの状況

保育園と違い、幼稚園はお昼過ぎには終わってしまいます。
しかし最近では、幼稚園にお子さんを通わせているお家にも共稼ぎの場合が増えてきたため
幼稚園の時間が終わった後、
延長保育の形でお預かりをしてくれる園もあります。

しかし、お預かりの条件は幼稚園によって千差万別です。

1-1;平日の預かり時間の確認

働くママ・パパにとってまず気になるのは、
夕方は何時まで預かってくれるのかだと思います。
しかし以外と失念しがちなのが、朝のお預かり時間。
朝早く出なければならない用事が入ることのあるママ・パパは、
朝のお預かり時間も確認しておきましょう。

なお保育園とは違い、土曜のお預かりをしている幼稚園はとても少ないですので
その点は注意が必要です。

1-2;長期休みのお預かり

平日のお預かりをしている幼稚園でも、
夏休み・冬休み・春休みなどの長期休みのお預かりは行なっていない、ということもあります。
また長期休みにお預かりを行っている場合でも、
・平日よりも時間が短い
・お盆や春休みは行わない
・1日に利用できる人数がわずかしかないため、実質利用できない
などの可能性があります。

長期休みにもお預かりが必要な場合は、上記についても確認しておいた方が良いです。

1-3;慣らし保育の期間

特に年少(3歳)クラスからの入園の場合、慣らし保育期間が長くあり
その間は帰ってくる時間が早かったり、延長でのお預かり保育が利用できない場合があります。

その点は保育園も一緒と言えますが
一般的に、保育園よりも幼稚園の方が慣らし保育の期間が長いです。

保育園の場合は数日〜2週間程度ですが
幼稚園の場合、ゴールデンウィーク明けまでかかる場合も少なくありません。

もちろん慣らし保育の期間は、子どもの負担を減らすためにはとても大切なものです。
しかしそれで保護者が仕事を失ってしまうようなことがあれば大変です。

慣らし保育の期間は、あらかじめ確認しておきましょう。

1-4;費用

延長でお預かり保育を利用する場合、幼稚園の月謝とは別途、費用がかかります。
この費用にも、園ごとで大きな差があります。

1万円程度で済む場合もあれば、
5万円近くになってしまう場合も。

また
・課外活動(クラブ)に参加するとお預かりが割安になる園
・年間利用で契約すれば割安になるプランのある園
(しかし被雇用者である証明がないといけない=フリーランスでは利用できない園)
など、様々ありますので、こちらの確認も行なっておけると
より正確に費用の計算ができます。

2、保護者の参加割合

幼稚園の場合、保育園よりも保護者の参加が必要になる行事の割合が高くなることが多いです。
「そこが幼稚園の醍醐味!」でもあるのですが、
仕事をしているとどうしても「正直、きつい!」となってしまうこともあると思います。

ただし、いわゆる保護者負担の割合は、園によって大きな違いがあります。

2-1;係や準備品

月に何度も係の仕事があり、
手作りしなければいけない準備品が多い……という園がある一方、
係への参加は希望者のみ、
行事の衣装などは先生が作ってくれたり、格安で依頼できる業者を紹介してくれたり、
といった園もあります。

たとえば入園の際に必要なバッグ類などについては
保育園でも「お母さんの手作りで!」というところがあったり
幼稚園でも「サイズがだいたい合っていれば作っても買っても大丈夫ですよ」というところがあったりします。

保護者の”負担”は、苦でない人にとっては大切な思い出になります。
しかし、苦痛な人にとっては不必要なものです。

こちらも事前に確認できておくと安心です。

2-2;お弁当

幼稚園と保育園との大きな違いに「給食の有無」があります。
保育園の場合、基本的に毎食が給食です。
しかし幼稚園の場合、月曜から金曜まで毎日お弁当を持っていく必要がある、という場合もあります。

毎朝のお弁当作りは
「慣れれば大したことない」というママ(パパ)も多くいますが
やはり負担としてとても大きいと感じられることも多いでしょう。




お弁当じゃなくたって、食事作りって毎日・毎食手作りは大変なこともありますよね。
こういうサービス使ってるママさん・ご家庭も多いはず。

最近では、ほぼ毎日給食が出る園もありますが
多くの園では、週に何度かは給食・残りの数日はお弁当、という形かと思います。

また給食を出してくれる幼稚園でも
アレルギー対応ができない園の場合は、全日お弁当を作って持っていかなければなりません。

特にお子さんにアレルギーがある場合は、対応について十分な確認が必要です。

・延長保育の時のおやつ
・長期休みのお預かりの時の食事
についても、同様に確認しておきましょう。

 

3、緊急時のための確認は必須!

日本は地震大国ですし、いつ震災がおきても不思議ではありません。
地震以外でも
いつ、どんな事件に巻き込まれるかはわかりません。

そうした事態がおきた際のオペレーションがどうなっているのかは
事前に知っておく必要があります。

3-1;大人手の数

幼稚園・保育園とも、大人1人あたりで見ることになる子どもの数には規定があります。
大人の手・目が少なすぎると
子どもを十分に保護・養育することが困難になります。

幼稚園の場合、なぜか、この数の規定が
保育園よりもゆるいです。

つまり、
先生1人あたりで見なければいけない子どもの数が、幼稚園の方が多いです。

たとえば3歳の場合、保育園では「子ども20人に対し最低1人」の保育士を配置しなければなりませんが、

幼稚園の場合はどの年齢のクラスでも「1クラスに1人は担任を置くこと」「1クラスの人数は35人以下が原則」としか決められていません。

つまり、子ども35人に対し1人しか先生がいない場合があります。(実際はクラスの人数をもっと減らしたり、副担任を配置している幼稚園も多いです)

・1クラスの人数がどの程度なのか
・副担任やフリーの先生はいるか
は確認しておきましょう。

お預かりの際の人数比も確認できていると、より安心ですね。

3-2;震災時の体制

緊急時のことは、家庭でも話して聞かせたり、シミュレーションを重ねるためにも、十分な確認が必要です。

・緊急時の連絡体制
・避難訓練の機会は定期的にあるか
・入り口などのセキュリティはどうなっているか
など、確認しておきましょう。

 

今日は以上です・v・

保育園も園ごとに差はありますが
幼稚園の場合、保育園以上に大きな違いがあることがほとんどです。

見学の際には、ぜひお子さんも一緒に連れて行ってくださいね。
ママ・パパが「いい園だ!」と思っても
お子さんとは相性が悪い……ということもあります。

もちろん、通って見なければわからない部分も大いにありますが
見学の時点で「いや!」と言ってるような園の場合は、避けた方がいいこともあるかも知れません。
実際に通うことになるのは子どもなので、子どもの気持ちも大切にしてあげたいですよね。

……とはいえ
保育園も幼稚園も、実は「保護者にとって優しいのが一番」という話もよく聞きます。
保護者の負担やストレスが増え、余裕がなくなってしまうと
そのしわ寄せは必ず、子どもに向かってしまうからです。

ママ・パパにとっても、お子さんにとっても、魅力的な幼稚園を見つけたいですね。

 

なお我が家は、このような結論を出しました。

フリーランス保活物語「さようなら、保育園」(最終話)
フリーランスとして妊娠・出産、3回の保活を経験してきました。 暗中模索しながら感じたこと、わかったことの記録です。 保活を無事に終了するまでの短いシリーズ、第4回(最終回)。 今回は「さようなら、保育園」の話です。

 

<<今日のtips>>

フリーランスのママ・パパが幼稚園を利用する場合、事前に確認しておくべきなのは
1、延長保育・お預かりの条件
2、お弁当は必要かどうか、参加すべき行事の量、手作りするべきものはあるかなどの保護者負担
3、緊急時の対応
の3点!
また、見学の時にはお子さんもぜひ、一緒に行きましょう

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最後になりましたが、チェックポイントを簡単なリストにしましたので、よろしければご参照ください・v・

 

お読みいただき、ありがとうございました*^^*

 

やまママ

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コメント

  1. […] (参考;『【リスト付】ママフリーランスが幼稚園探しで見たい3要素18項目』) […]

  2. […] なお、共稼ぎ家庭の幼稚園選びに必要なポイントは こちらの記事でリストを載せていますので、よろしければご参照くださいませ*^^* […]

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