フリーランス保活の悩み「保育園?幼稚園?」問題への1つの答え

フリーランスの保活の悩み フリーランス幼稚園ママの生活
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フリーランスのママだと、保活は特に困難です。

フリーランスのみなさま、保活のお加減はいかがでしょうか?
私は現在、65%フリーランス・35%バイト、くらいの感じで仕事をしているのですが
最初は、100%フリーランスの状態で保活を行いました。そして「保育園落ちた、日本死ね」の状態になりました。

より正しくは、「保育園落ちた、日本しね」にすらなれない状態でした。

フリーランス保活物語「保育園落ちた、日本しね」にすらなれなかった話
フリーランスとして妊娠・出産、3回の保活を経験してきました。 暗中模索しながら感じたこと、わかったことの記録です。 保活を無事に終了するまでの短いシリーズ、第1回。 今回は「『保育園落ちた、日本しね』にすらなれなかった話」です。

結果的には、とても良質な無認可に安価で入れたので生き延びましたし
現在は市内でも子育て拠点として筆頭に上がるような認可園に転園できているのですが

・フリーランス保活のあまりの困難さ
・認可園に入れてからも感じる、被雇用者との扱いの差

に、ちょいちょい耐えかねる点があり
子が3歳の現在、幼稚園への転園を考えています。

以下では、私が感じた
・フリーランス保活の困難
・ハードルがバリ高のフリーランス保活を乗り越えた方法
・現在の認可園で感じている不満
・幼稚園に魅力を感じた法的な理由
の4点をご紹介しますね。

 

1、フリーランス保活の困難

1-1;フリーランスだと点数が低い

フリーランス保活の困難の大部分は、「同じ時間働いていても被雇用者よりも点数が低い」点に集約されると思います。

認可園の利用申し込みを行うと、自治体によって”保育の必要性”が審査されることになります。
雇用形態、週・月に働く時間、育休はいつまで取れるか、などの質問項目があり
それに基づいて”保育の必要性”が点数化され
必用度が高いとされた人から、優先的に認可園に入れるようになります。

シングルマザーや困窮家庭の必用度が高く設定されるのは、当然のことと思います。
しかしフリーランスの場合、この必用度が不当な理由で低くされているように感じられます。

私の自治体の場合
同じ時間働いていても、フリーランスよりも被雇用者の方が(なぜか)点数が高くつくように設定されています。
育児休業を取得している被雇用者よりも
現在すでに仕事をしていて(預けられずに困っている)フリーランスの方が、必要性が低いと判断されます。

「育休中の人は順位を落とせ!」という話ではなく
不当にフリーランスの点数を下げないでくれ、という話です。

1-2;フリーランスの就業証明は信用度が低い

フリーランスは被雇用者と違い、「ちゃんと仕事してますよ」というのを自分で証明しないといけないのですが
自己申告とあって、信用度が低いようです。

「自己申告じゃしょうがないよね……いくらでも捏造できちゃうし……」
みたいな意見も見かけるし
私自身も「まぁそこは仕方ないかな……」と思っていた時期もあったのです。

しかし
開業届も出し、確定申告も行い、各種税金も支払っているのですから
「疑われなきゃいけないのってやっぱりおかしくない????」というのが最近の想いです。

なお私の自治体ではフリーランスの場合、被雇用者が提出する「就業証明書」の他に
週/月ごとの働いている時間がわかるような表を自作して添付するよう言われたのですが
提出フォーマットもなく、
記載すべき項目の指定もなく、
そもそもそういった表を添付して提出するように、という情報を得るまでに
窓口をたらい回しにされました。

電話で聞いたら「直接窓口まで来て問い合わせてください」と言われ、
窓口に行ったら「本庁でないと確認が取れないので本庁に行ってください」と言われ
結局は本庁でも「よくわからないから、とりあえずこんな感じの情報を添付してください」と言われた感じです。

フリーランスの申請を受け付けるっていう前提が皆無! という感じでした。
そもそも申請を受け付ける体制がないのに「信用できない」とか言われても困ります……。
悲しい。

1-3;フリーランスには育休がない

フリーランスには育休がありません。

産休はあります。
いや、ないのですが、産休期間くらいはみんな休まなきゃやばいよ……みたいな認識が進んでいるのか、被雇用者じゃなくても休業することが社会的にもわりと認められています。

社会的に、というのは、多くのクライアントさんというだけではなく、子育て支援課の窓口・保育園の利用の可否を決める人たちの中でも、という意味です。(残念ながら、みんながみんなというわけでは、全っ然ありませんが)
全ての労働者が持つ権利みたいな感じで。

しかし育休はありません。
これは被雇用者だけが持つ権利であり、そうではない労働者には、産後の8週間を過ぎたら「育児に集中する期間を持つ権利」は認められていません。
人権をよこせーーー!!!!

育休中の給付金に関しては、フリーランスは雇用保険を支払っていないので
受け取れないのは当然と思います。
しかしフリーランスの場合「給付金なしで自主的に育児に専念する期間を設ける」ことができません。

どういうことかというと
産休期間以降の休業期間は「無職」扱いです。

被雇用者であれば
たとえば雇用保険に加入していた期間が短いため給付金を得られないとしても
育児休業を取得すること自体はできます。
育児休業期間を取得することや、いつまで取得するかといったことは
基本的に本人と雇用主(会社)とが決めることだからです。

しかしフリーランスの場合、それができません。

完全に仕事をしないのではなく、
就業時間を月に50時間くらいに抑えて復職していたとします。
しかし、自治体の保育園利用の最低時間がたとえば”月に60時間”だった場合は
仕事をしているのに無職扱いになります。
もしくは内職ということで、極端に低い点数になります。

育休中の人よりも、すでに仕事をしているフリーランスの方が点数が低い。(これ書くの2度目ですね)

この「育休がない」「働いているのに無職扱い」の困難は
フリーランスにとって、
少なくとも私にとっては、めちゃくちゃ巨大な2人目の壁になっています。
(後述します)

フリーランスだって、
産後にちょっとくらいは育児に集中する時間を得る権利が欲しいし、
それがダメなら育児しながらできる仕事量を自分なりに決めさせて欲しいし、
復職したあとは保育園を利用したいです。
これも繰り返しですが「人権をよこせよ!!!!」という気持ち。
……なお保育の必要性についての点数の付け方は、自治体によって基準が異なります。
お住まいの自治体によっては、フリーランスが全く不利でないこともあるかもしれませんので
詳細はお住まいの自治体にお問い合わせ下さい。

 

2、ハードルがバリ高のフリーランス保活を乗り越えた方法

フリーランスの”保育の必要性”の点数が低く、人生初の認可園を目指した保活で
「保育園落ちた、日本死ね」になった私が、なぜ生き延びられたかと言えば
運よく、質の良い無認可園に入園できたからです。

100%運です。
ごめんなさい、それ以外にないです。

なおどれくらい質が良いかというと
現在その園は、認可園になっています。
大変ラッキーでした。
(ただし、そのことで現在は困ってしまっていますので良し悪し……)

フリーランスや、あとは被雇用者でも正規雇用ではない人は
最初から認可園ではなく、無認可園や(都内の場合は)認証園を探す、というのは
戦略としてとても有効だと思います。

フリーランスの保活を考える会
というのに参加したことがあるのですが、そちらでもそのような意見は出ていました。

認可園は正規雇用者を対象としているので、その他の働き方の人が利用しにくくなっている。
フリーランスの働き方は多様なのだから、保育サービスも多様でいい。
だからフリーランスは、無認可やシッターなどももっと活用すればいいのだ、という話です。

多様化については賛成なのですが、
保育って、子どもの安全がかかっています。
命の問題です。

現在、認可園と無認可園とでは
事故率、安全性に関して、非常に大きな差があります。
格差と言っていいと思います。

設置基準を緩めることで保育園を増やそう、という動きがあって
しかしそれでは、保育園の数を増やすことと子どもの安全性とがバーターされてしまっている。
それは問題だ。
という声があります。
その通りだと思います。

預けられさえすれば
親の都合にあってさえいればどこでもいい、とはいかないんですよね。
絶対的に安全性が、その保障の強さが必要なんです。

一言に無認可園と言っても、その内容は様々です。
劣悪な園もあれば
(少ないでしょうが)認可園よりも人的資源に恵まれているような無認可園もあるでしょう。

だから、無認可園が絶対に悪いとは言いません。
無認可園には、私も本当に助けられました。

しかし、安全性の話を置いてけぼりにしたまま安易に「多様性」の話をするのは危険だと思います。

無認可園を選択する場合は、見学や口コミの調査など行なって
よく実情を確かめるようにしましょうね。

『保育を考える親の会』さんのWebページは大変参考になりました。

保育園を考える親の会のサイトは移転しました
保育園に子どもを預けて働く親のネットワーク

なお我が家は、無認可園でもほとんど認可園と同じ保育料で子どもを預けることができました。
自治体に補助制度があったおかげです。

無認可園というと「保育料が高い!」というのが深い悩みになることも多いかと思いますが(給与がほとんど吹っ飛ぶレベル)、
念のため、自治体の補助・助成制度について調べてみることをオススメします。

 

3、現在の認可園で感じている不満

我が子が現在通っているのは、認可園です。
しかも、自治体の子育て支援の拠点になっているような園。
市内で2箇所しかない、20時までやっている園です。
駅からも一番近い。

園の雰囲気も明るく、活発で、子どもたちへの先生たちの眼差しは優しく、
行事への保護者の参加は活発ですが、無理はさせません。
正直、最高に条件のいい園だと思います。

就業時間が正規雇用者のフルワーク並にあること、また
無認可園に預けていた実績が大きな加点になり、
無認可園に預けていた次年度(4月)から入園が叶いました。

これはもう「この保育園、絶対に辞めたくない!!」という気持ちも強いのですが、
なんとフリーランス保活の困難は、認可園への入園後にも続いていたのでした。

3-1;フリーランスを見る目が厳しい

私は今、書店員兼フリーランスです。
書店での勤務後、保育園にお迎えに行くまでの1時間で
書店と保育園の間にあるカフェに入り、メールの返信や資料のチェックなど行うことがあります。

PCとネット環境さえあればできる仕事なので、そもそも勤務場所は問いません。

が、この「カフェで仕事」というのが理解されません。

「お仕事終わってるなら早く迎えに来てください」みたいなことを言われたことがあります。
終わってないんです……仕事なんですよ……。

こういう誤解を招かないためには
書店での勤務が終わる→帰宅→自宅で仕事→保育園のお迎え
ってすればいいんでしょうが
そうすると一旦帰宅しなきゃならない分、余計な時間がかかります。
私の場合は40分くらい。
つまり、お迎えに行ける時間も遅くなります。

早く迎えに行くためにカフェに入っているのに
なぜそれが理解されないのか……。

「保育園に預けている人なのに遊んでるじゃないか!」みたいなチクリ?
も、世の中には少なくないケースで存在しているようです。
正直、私の時にもそういうのがあったっぽい。
困ったものですね。

こういうのって、しかし
保育園を必要としている希望者が、ちゃんと全員入園できさえすれば
起きない事態のはずなんですよね。チクる理由なくなるので。蹴落とす必要も妬む原因もなくなるから。

保育園足りないのが全部悪い。

3-2;フリーランスの仕事は子どもがいてもできるもんだと思われている

「保育参加」というものがあります。
保護者がママ先生・パパ先生になって、保育補助のようなことをする制度です。
これはボランティアで働け、ということではなくて
イベントではなく、日常生活での子どもの様子が見られるような機会を作るための制度です。

子どもが2歳の時、担任に言われました。

「やまママさんも、在宅のお仕事の時にはぜひ保育参加してみてくださいね」
って。

……これ、おかしいのわかります?
「在宅の」をとったら、意味が通じません。

「やまママさんも、お仕事の日はぜひ保育参加してみてくださいね」
ってなります。

いやいや、普通は「お休みの日は」とか「お休みが取れる日は」とかってなるところですよね。

先生の中で「在宅での仕事」は、仕事として認めてないってことでしょうかね。
ことなんでしょうね。

在宅で仕事ができるアドバンテージは、確かにあります。
たとえば子どもが体調を崩しても、寝ている様子を見ながら仕事ができます。
夜間に子どもが寝静まったあとで作業することもできます。

でもね、
昼寝中だけで仕事は終わらないし、
夜間に作業するってことは、その分私は睡眠時間を削っているわけです。

たとえば「お子さん会社に連れて来ていいよ」ってなったとして
しかし特に社内に託児施設があるわけではなく、お子さんの面倒は全部自分で見てねってなったら
みんな仕事できるんですかね。
正直、無理だと思います。

生後半年くらいまでならどうにかなりました。
睡眠時間が圧倒的に足りないので(合計で3時間も寝られない日が産後からずっと続く)
たぶん寿命ゴリゴリ削ってたんじゃないかなと思いますけど、
まぁ、そういう無理はできます。半年までは。
でもそこから先は無理です。
昼寝時間は減るし、子どもは活発になります。
1日に2〜3時間程度だったら、状況によっては就業も可能でしょうが
それ以上は厳しいです。

「在宅」でさえあれば子どもを見ながらでも仕事できるでしょ、という思い込みは
園の先生だけでなく
保育行政の人たちの頭の中にもあって
だから、フリーランスの中でも特に在宅フリーランスの保活は厳しくなっているんだと思います。

フリーランスのことも、育児のことも子どものことも、馬鹿にした話だと思います。
実態と乖離しているので、この点の誤解は早急に解消されて欲しいです。

3-3;フリーランスの2人目の壁は「育休が取れない」ことにあり

私は今、「2人目が欲しいな……」と考えています。
1人目は今年4歳になります。
私は今年で33歳です。
子と私の年齢だけを見れば、2人目を考えるタイミングは、もうちょっと早くてもよかったと思います。

でも、踏ん切りがつかなかったんです。

「2人目を産んだら、また保活しなきゃいけないのか」というのがあまりにも憂鬱すぎて
保活が嫌すぎて、「もう嫌だ出産とかしたくない!」って思っちゃったんです。

しかも私はフリーランスです。

上述しましたが、フリーランスは育休が取れません。
産休明けにほとんどフルワークでの復帰をしなければ、
仕事をしていたとしても「無職」扱いになります。

するとどうなるか。
上の子が保育園を退園させられます。

やっと入れた認可園を、みすみす手放すことに。
そして、上の子と下の子2人の保活をしなければいけません。
これは辛い。
子どもが1人だった頃と違って、
活発な4歳(以上)児と乳児の面倒を見つつ、仕事をし、保活もする、というのは
無理だ、と思いました。

あとは、子どもが育つ環境のこと。

今の園に通い始めて2年。
やっと、仲のいいお友達ができました。
先生たちのことも大好きです。
安全な園庭で、のびのび遊べています。

ちょっと極端なことを言うと
たとえば私が明日、突然の事故で死んだとしても
子どもには、保育園という「安心できる大人がいる、いつもの場所」が残ります。
夫も、仕事を今まで通り(に近い形で)続けられます。
日常の形の変化が、最小限で済みます。

子どもが安心していられる場所って、複数あったほうがいいと思うんです。
家以外の場所。
もう少し成長したら、家と学校以外の場所。

保育園を退園させられちゃったら、上の子から
のびのび遊べる場所、信頼できる大人のいる場所を奪うことになります。

下の子のために上の子にそういうのを強いるって、辛いです。
(私自身が長女で、下の子や他の家族のために大っっっ変苦労したので、なおさらそう感じちゃいます)

産休明けからフル復帰しさせすればいいのでしょうが
それでも下の子の保活はしなければいけないし、
産休明けからフル復帰できる体力の自信も、あまりなくてですね……。

しかもうちの自治体の場合
産休明けのタイミングから乳児を預かってくれる公立の保育園が一つもありません。

産休明けから預かってくれる園がないのに
産休明けからフル復帰しないといけない制度設計。

矛盾を感じざるを得ない!!!!

と、まぁそんな感じで
フリーランスだと、たとえ認可園に入れても「2人目の壁」が被雇用者よりも高いわけです。

 

4、幼稚園に魅力を感じた法的な理由

そんなこんなで、現在は幼稚園を探そうとしています。
うちの自治体及び近隣の自治体では、幼稚園はどこも「3歳から3年間」という体制なので

幼稚園に転園するなら
みんなと同じタイミングでの入園だし、
正直4歳クラスからだと選択肢が激減するので(3年保育でしか園児募集しない幼稚園がほとんど)
やっぱり子が3歳クラスになる今年度から移行できているのが
ベストだったのでしょうが

何と言っても私は仕事をしている身ですし、
日々の預かり保育の時間や、長期休み(夏休みとか)に預かり保育は利用できるのか、
月謝、教育内容など考えた結果
今年度からの移行というのができませんでした。

が、ちょっとずつ準備を進めていたのが功を奏して
幼稚園への転園も不可能ではないな、という状況になってきました。

(「どういう条件で幼稚園を探しているか」とかは、また別の記事でしっかり書きますね)

預かり保育さえあれば、幼稚園って、法的にはフリーランスにもとても優しいです。
なぜなら、
出産後、産休明けからフル復帰できなくても退園させられないから
です。

これに尽きる。

上の子の保育環境さえ盤石なら
仕事をしながらの下の子の保活も頑張れるし
生後半年くらいまでなら、下の子の保育園が見つからなくてもどうにかなるし
半年経てば、子育て支援センターの一時保育が使えるようにもなります。
(保育園の一時保育は、うちの自治体はなぜか1歳半以降しか使えないので無理)
(使えねぇな!!!!)

最悪、下の子が保育園に通えなかったとしても
3歳になって幼稚園に通えるようになるまでは、
子育て支援センターの一時保育と1歳半以降は保育所の一時保育も利用すれば
どうにか凌げる気もします。
最悪でも、どうにかなります。

でも上の子が保育園の場合、最悪私は職を失います。
育休が取れないという、法的な理由で。
法律が私の仕事の継続を邪魔している……!

つまりフリーランスの場合、
「2人目を出産しても仕事を続けたいなら、保育園じゃない方がいいかもね」
という感じになります。

世の皆さんが「仕事を続けたいから」って保育園を探している中、
仕事を続けるために保育園を去ろうとしている私。

矛盾感じざるを得ない!!!!(2回目)

無認可園であれば、フリーランスも正規雇用者と同等に入園争いができる可能性があるわけですが
上の子が通っていた良質な無認可園が認可園になってしまったため
そして
通える範囲内にある無認可園、そこ以外には「劣悪な環境」って毎年市に投書が入るような園しかないため
下の子の時には、「無認可園に入れる」とか「無認可園で点数を稼ぐ」とかは、ちょっとできなさそうです。
そこが辛い。

いずれにしても
幼稚園なら、生き残れる道もありそうです。

<<今日のtips>>

1、フリーランスの保活は公的に不利なので、少しでも不利を減らすため
 ”保育の必要性”の点数の付け方や必要書類の”信頼される”書き方について、早めに窓口にて相談すべし。

2、無認可保育園を選択肢に入れるべし。認可園でなければフローランスでも正規雇用者と同等に入園の可能性が得られることもある。
 ただし無認可園の質はピンキリなので、よくよく実態を確認すること。

3、2人目を望む可能性がある場合は、その場合についても早めに考えておくこと。
 上の子が幼稚園に行く可能性あるなら、3歳クラスから入園できるのがベスト!

4、フリーランスの場合、預かり保育のある幼稚園の存在は、生き残るための選択肢の一つになる。

以上です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

……なお、結論としてはこのようになりましたとさ。

フリーランス保活物語「さようなら、保育園」(最終話)
フリーランスとして妊娠・出産、3回の保活を経験してきました。 暗中模索しながら感じたこと、わかったことの記録です。 保活を無事に終了するまでの短いシリーズ、第4回(最終回)。 今回は「さようなら、保育園」の話です。

 

やまママ

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コメント

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