専業主婦が「怖かった」話

dokuoya_sittehosiiフリーランス幼稚園ママの生活
スポンサーリンク

とっても久しぶりの更新になりました。

子どもがなんと6歳になったり、卵アレルギーの食物負荷試験は……白身の5g挑戦で反応が出てしまってその先には進めず小学校ではアレルゲン除去給食をお願いすることが決定したり、私は転職して書店員から八百屋の中の人にジョブチェンしたり。

私設で開いている図書館は、少しだけ規模を大きくして継続できていたりします。

と、いろいろ状況の変わりつつある最近なのですが、

少し心境の変化があり、今後どうなるかはわからないながら、現状を綴っておこうかなーと思い、こちらのブログに帰ってきてみた次第です。

タイトルの通りの、雑観です。

 

専業主婦がこわかった

「いやだ」とか「働いてた方がいいよね」とかの、感情や状況に応じた価値判断ではなく、専業主婦になることを、私はめちゃくちゃ恐れていました。

私が怖がっていたものといえば、あとは「料理」があるのですが、まぁ、それと同種の話です。

https://yamamamatips.com/dokuoya_ryouri/

母親が専業主婦だったのですが、もう、ことあるごとに父親から「誰のおかげで飯が食えていると思ってるんだ!」と、言われていたので。

母だけではなく、子である私も言われていましたが。

(どう考えても理不尽だよな、と思います)

そして事実、経済的な部分を握られているというのは、とても攻撃として効果的なものと思います。

母は収入を得る自信がない、という部分から離婚を選べなかったのだし、進学に際しては私もまた父の定時する条件を跳ね除けることはできませんでした。

「自分で金を稼げない」というのは私にとってはめちゃくちゃ根底的な恐怖であり、逆に「ある程度稼いでさえいれば大抵のことはどうにかなる」という自身の根拠にもなるものでした。

実際そういうとこ、あると思うし。

と、いう感じだったので、今まで自分の人生の選択肢に「専業主婦」が入ってきたことがなかったのです。

産後も1ヶ月検診後からは復職してたし。(個人事業のため産休とか特にない)

 

しかし専業主婦であること自体に、いいも悪いもない

「専業主婦はやめておいた方がいい」という意識はとても強かったし、1歳半で子を保育園に預けることができ、仕事量を増やせるようになってからは「すごい自由!」「開放感!」「稼げるってやっぱ楽しいなぁアハハハハハハハッ!」みたいな感じだったのですが……

いろいろあって保育園難民みたいになり、幼稚園利用に至った結果、「専業主婦」のママたちと、いっぱい友達になったのですよ。

https://yamamamatips.com/freelance_hokatu_story01/

それまでも、「専業主婦であること自体はただの一つの生き方」「ワーママか専業かでどっちがいいも悪いもない」「たまたま状況が違うだけで、ワーママか専業かなんて、状態は変化する」と、思ってはいたのですが

周囲にいるのは圧倒的に「ワーママ」が多く、観測範囲に隔たりがあったと思います。

が、

幼稚園に入って、いろいろ変化して、

「専業主婦」の生活の具体性がほんの少しだけど見えるようになって、「あぁ、いいな」と、思うようになったのでした。

 

専業ママのパワフルさ

専業ママって、上述した通り「いまはそう」というだけなので、潜在的にめっちゃ能力高い人とか普通にいるんですよ。

いや、あまり能力どうこういうの好きじゃないんですけどね。

しかしそういう「ママ」たちが、楽しそうにバキバキ行事やクラスのこと進めていく様子、本当にかっこよくて「うわぁ〜〜〜!」って憧れたし、

行事にとっても積極的に参加して楽しそうにしてるの、なんかいいなって思って……

基本的に私は単独行動が好きというか、周囲の人たちと協調性をもって群れることが本当にできない人間なので、まぁワーママだろうがなかろうが、そういうみんなで楽しそうにしてるママたちにはなりきれないとは思うのですが。

知ってますけど。

知ってますけどね。

でも、とっても憧れました。

仕事して稼ぐママの背中はかっこいい。

同様に、園とか地域行事とかを盛り立てるママの背中もかっこいいんだろうな。

ということを、強く思うようになった日々でした。

 

子どもとの物理的距離と収入のバランスを考えると……

この先、子どもとはどんどん物理的距離が離れていきます。

子どもの世界は広がって、手を離すべきシーンはめちゃくちゃ増えてくることと思います。

育児なんて、手を離せるようになることが目的、みたいなとこあるので、当然です。

一方で、金はますます必要になってきますよね。

習い事、部活、行事、というか進学だけでも物入りです。必要な額はどんどん増えていく。

と、いうことを考えると、

小学校低学年って、専業主婦をするには一番よい時期なのでは…… と、思ったのです。

赤ちゃんのときほど「第三者」の強いサポートがなくても(物理的に)(私の場合はメンタル的にも)死ににくいし、追い詰められにくいし、詰みにくいし。

まだもう少しだけ物理的に近くにいられるし、必要な費用もまだかわいいもんだし。

たぶん、長くてもきっと、子の年齢が2桁になるまでの3年程度。

(そっから先はダブルインカムじゃないと、あまりに不安が大きい気がする……)

(今だって別に余裕があるわけでは全くないので……)

あとは、

なんだかんだ私、やっぱり「自分で稼ぐ」のが……好きなので……自分がそれをせずに耐えられる限界もそんなもんかもな、って……

「専業主婦」を、不安の小さな状況でできるラストチャンスなのでは、と思うと、とっても揺れます……

一度しかない人生なので、興味があるうちはやってみたいな、と……思っています。

別に「一切の稼ぎ仕事をしない」ことにこだわるわけではないので、ごく短時間勤務にするとか、そういうのでもいいとは思うんですけどね。

でもせっかくなら、人生で1度くらいは「家の中のことはまかせろ」って言ってみたい気持ちもあるわけで、つまりせっかくなら、家のことに集中してみたい。

学童保育、来年度から増えるし、保育園と違って「入れない」こともなさそうなので、「やっぱり仕事したい!」と思ったら、きっとどうにかなるだろうしな。と思える余裕もあるのがでかいです。

一度仕事やめたら(保育環境のせいで)もう戻れないだろう、っていうプレッシャーがいかに今まで大きかったのかを、すごく実感している今です……

 

そんな感じ!!!!

まだ具体的にどうしようという状況・状態ではないのですが、どうするにせよどうもしないにせよ、なんか、ワクワクして楽しい状態で4月を迎えられるようにしたいな……と思います。

おしまい*^^*

 

やまママ

気に入った、ワンコインでも投げ銭してやるぜ! と思ってくださった方は、コチラ(note)からチャリンとしていただけると、大変嬉しいです。

現物支給もめちゃくちゃ喜びます!

Amazonほしい物リストを一緒に編集しましょう



コメント