卵アレルギーチャレンジ記録;食物負荷試験<卵黄つなぎ>入院後の生活

tamago卵アレルギーのこと
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こんにちは、やまママです。

『卵アレルギーのこと』カテゴリーでちょこちょこ書いていますが、うちの子には卵のアレルギーがあります。

卵アレルギーのこと
卵アレルギーっ子幼児との生活のこといろいろ。

幼稚園や外出先、っていうか日頃は全除去をしていて、ときどき、決まった分量の卵を摂取させて様子を見るトレーニング、みたいのをしている感じです。

食物負荷試験のため入院したりもしました。

卵アレルギーチャレンジ記録;食物負荷試験<卵黄つなぎ>の入院レポ
卵アレルギーの4歳、日々の卵チャレンジを経て、固茹で卵黄1個分が食べられることがわかったので、ついに食物負荷試験<卵黄つなぎ>です。本記事は、食物負荷試験<卵黄つなぎ>の様子の記録です。

で、入院からちょっと日が空いているのですが
その後どういう感じで生活して、どんな感じで対策をすすめているのか、また記録しておこうと思います。

家で食べさせてみるトレーニングの量が、少し増やせることになりました。

最大量1/8の「卵黄つなぎ」食品を定期摂取することに

卵黄つなぎとは、「生卵を割って卵黄だけを取り出し、それをつなぎに加熱料理を作ったもの」を食べるものです。
ゆでたての固茹で卵では、卵黄と卵白は分離しやすいですが
卵黄つなぎの場合は、ちゃんとこそげても、多少は白身が残ります。
その、チョビーーーットだけ残ってる、を試すテストです。

食物負荷試験では4/8量で明確な反応が出たので、在宅では1/8量を摂取することになりました。
毎日ではなく、週に2〜3回の摂取でよいそうです。

食材は引き続き「ホットケーキ」をチョイス

量が1/8になるようであれば、どの料理で食べさせてもよいとは聞いていたのですが
与えやすさから検討して、我が家ではホットケーキで食べさせることを決めました。

だってホットケーキなら、

  • 完成品のサイズ調節しやすい(うちはホットケーキミックスではなく薄力粉で作る派です)
  • 1/8分量にわけるのも簡単
  • 冷凍しておける

と、3拍子そろっています。

特に「冷凍しておける」って、ありがたいです。
幼稚園から帰ってきて夕飯までの間「なにか食べたいー!!!!」ってタイミングで、
レンチンして与えることができます。
こんなに楽なことはないです。

皮膚科と相談して服薬を一旦ストップしました

食物負荷試験の前、一時的にストップしていた皮膚科で処方されていた薬(アレルギーに関するものです)を、
いったんストップしました。

家で卵入りのものを食べさせて反応を見る際、その薬を飲んでいると、たとえ反応が出ていたのだとしても薬でそれがおさせられてしまって、判別がつかなくなるからです。

ある程度は肌の状態も落ち着いていたことから、皮膚科からも断薬のOKが出ました。
ただ、どうしても症状が悪くなるようだったら飲ませましょう。
症状出てるのに無理に薬飲ませないのもかわいそうだよ。という話になりました。

ごもっともです。

今のところは断薬は続いていて、もうこのまま薬飲まなくていいかなー、という感じもなきにしもあらずですが、
ただ、塗り薬の強さは、ちょっと強くなったりもしました。

うちは皮膚科にも定期的に通っているので(週1ペース)
今後も、皮膚の方も先生と相談しつつやっていきたいと思います。

コンタミ? と思われる事態が起きたりもしました

コンタミとは、コンタミネーションの略です。
原材料には卵が含まれていない、はずなのに、調理過程などでアレルゲンがごく微量混入してしまうようなことを言います。

コンタミ(仮)が起きたのは、すでに何度か訪れたことのある、個人経営のレストラン。
何度か訪れたことがあるとはいえ、
個人経営のレストランは避けていたので、行きたくなかったのですが断りづらい事情と状況がありました。(生家関連です)

もう2度と行きたくない……。

確認に確認を重ねていたので、子の不調の原因がアレルギー反応なのかどうか、確信が持てませんでした。

子が訴えていたのは、
腹痛、吐き気、倦怠感です。

嘔吐には至りませんでした。

アレルギーのせいではないはず、はず、と思いつつ、症状がどうしてもアレルギーによるものにしか見えなかったので、
不調を訴えて1時間近く後、服薬させました。

服薬後はけろりと元気になりました……。

「もっと、もっともっと早く飲ませてあげればよかった!!!!!!」と思いました。

誤食とわかっていればもっと早く飲ませたのに、と思いつつ、
でも食物アレルギーの反応って、誤食かどうかがわかる場合で出てくるとは限らないのですよね。

エピペンは「間違っててもいいから、ともかく打て!!!!」と言われていますが、その所以が、少しわかったように思います。

確信が持てない場合でも、迷ったら打つべき。飲ませるべき。
そりゃ絶対に違うってわかってたら別だけど、そうでないのなら。

あらためて、そのへん意識しておかないとなーと思いました。

退院後2度目の通院にて

食物負荷試験の退院後、2度目の通院は、無事にするするとすみました。

そして、1/8量の摂取がいい感じだったので、摂取量を2/8を上限とすることになりました。

くれぐれも体調がいいときにすること、
反応が出てしまった場合は、1/8で続けること、
というようなことも言われました。
肝に命じます。

皮膚科での薬については、
基本的には、このまま飲まない方向で。
飲むことになったら、どの時期にその薬を飲んでいたか、わかるように記録をつけてください。
と、言われました。

病院からは、とてもアナログなのですが、記録用紙をもらっています。

卵チェック表

シンプル便利。
これを、次回の診察時に先生に提出するのです。

自宅でも記録をとっておきたい場合は、提出前にスキャンしたりしたほうがいいかもしれないですね。
(うちでは特にしていませんが)

ともあれ、
無事に(?)在宅での卵の摂取量を、不安のない範囲で増やすことができました。

次の診察は10月です。
うちの4歳が、5歳になる月です。

次回の診察も、無事にむかえられるといいなと思います。

以上です!

<<今日のtips>>

アレルギー反応によるものと確信はなくても、服薬させたほうがいいレベルのアレルギー反応っぽい、と思ったら、早めに服薬!!!!

お読みいただき、ありがとうございました*^^*

やまママ

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